目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

ひゃくまんさんで新聞の取材を受けた話まとめ

151025

昨年末、地元の新聞社から取材を受けて、私に関する記事が本紙にでかでかと載る事件(?)があったんですね。
そろそろ1年経つし、あまり無い経験なのでその時のことをまとめてみます。

レポート漫画にしようとシナリオに起こしたのですが、いつ描けるかわからないので漫画風読み物としてお楽しみ下さいませ。
多少読み物として漫画的な脚色はしていますが、ほぼ事実です。

2014年11月末のある日

(自宅で仕事中の百万)
百「え!?H新聞からメール!?」
百「なになに…?」

『近日中に本紙でひゃくまんさんの特集を考えております』
『関東から応援している県人として取材をお願いできないでしょうか』

百「わお!非公式ひゃくまんさんの功績が認められたぜ!
ひゃくまんさん普及の為ならもちろんやりますとも。
喜んでお受けします…と」
(電話での取材に応じる自信がなかったので、メールでのやり取りを希望)

12月、掲載3週間前

百「質問メール来た!どれどれ…」
百「ファン活動を始めた経緯…情報の集め方…ふむふむ、シンプルな質問だね。
小一時間で終わるかな?」

翌日ー

百「自分でも引くくらいの超大作になってしまった…
まあ向こうはプロだから、適当に抜粋するでしょ」

掲載2週間前

百「あれ?また返信来た」

『内容がとても面白く、上司と相談しぜひ「百万さん」自身の記事として大きく取り上げたく…』

百「えええ〜っ!」

『紙面での顔出しを…』

百「い、嫌だ…」

百「うぐお〜、しかしひゃくまんさんの役に立てるチャンス…。
非公式ひゃくまんさんのフォロワーも増えるかもしれないし…あわよくば石川から仕事をもらえるきっかけになるかもしれないし…」
百「やるしかないか…」
(承諾のメールを送信)

掲載1週間前

百「そう言えばあれから連絡無いけど…記事自体流れたのかな?」
百「私はともかく、そもそものひゃくまんさん特集だけでもやって欲しいんだけど…聞いてみるか」
(再び確認メールを送信)

掲載2日前

百「あ、メール来てる。
撮影に伺いたいのですが東京支社がバタバタして時間が無い、か。
年末だもんね…ん?」

『そこで、誠に失礼なお願いなのですがご自身の写真を撮って送って頂くことは可能でしょうか?』

百「え!?そういうパターンあんの!?知らなかった…」
百「でもよく考えたら、新聞社の人が写真撮る為にうちに来るとか緊張するし、その方がいいかも」
百「たぶん新聞でよく見る、インタビュー風のあの感じだよね…自撮りは無理だな。
一応アングルの指定とかないか聞いてみよ」

質問メールに対し、新聞社の担当からすぐに丁寧な指示メールが来た。
そしてそこには「こんな感じで」というサンプル写真が添付されていた…。

百「知事のブロマイド!超高画質!!(ツッコミ)」

掲載前日

百「ごめんね、急に呼び出して」
友人「ううん〜いいよ。私こそ、うまく撮れるか自信ないけど…頑張るね」

掲載日の連絡はまだなかったが、新聞社は動き出すと早いことは察しがついていたので、百万は前日のうちに写真が撮れる友人に連絡を取っていた。

友「では…ひゃくまんさんの魅力はどんなところですか?」
百「そうですねえ…」
友「はいそこでストップ」
百「いや、ちょっとは喋らせて!」

キャピキャピとインタビューごっこをしながら撮影しているところに、新聞社からメールが。

『写真の件いかがですか?
急で申し訳ないのですが早ければ明日の紙面で掲載することになるかもしれません』

百「やっぱりね…危なかったぜ」
友「役に立ててよかった〜。掲載紙楽しみにしてるね」
(友人帰宅)

百「写真〆切まであと1時間、間に合った」
百「…」

手早くPhotoshopでちょっとだけお肌を加工して送信。

百「ほ、本当にちょっとだけですっ」

掲載当日

(地元の親せきや友人からの鳴り止まぬ連絡)

百「誰か2、3人、気づいてくれるかな〜くらいに思ってたんだけど…」
百「さすが『みんなよむよ』だわ…(地元ネタ)」

そして今、振り返ってみて…

あのときは掲載日から1ヶ月くらいでフォロワーさんが急増して、さすがメディアの力はすごいなと思いました。

あと地方紙に載ると、本人は紙面を見ていないのに見た人から連絡が来るので、そこで初めて記事の内容を知る感じです(笑)

あとは…そう言えば、別に仕事には結びついてないですね…。

そして、あれから約1年。
Twitterアカウント『非公式ひゃくまんさん(百万)』はつい先日、1,000フォロワーの大台に乗りました。

数字だけ聞くとたいしたことないんですけど、何がすごいってこちらからのフォロー返しを一切しないアカウントなんですよ。
フォロー数1(一応百万だけ)に対しての1,000フォロワーさま。
対比だけで言えば芸能人並みです(笑)

もちろんそれは私の力ではなく、ひゃくまんさんに興味がある人がそれだけ増えたということで、ひゃくまんさんを応援してきた者として本当に嬉しい限りです。
今後もひゃくまんさんが頑張る限り、非公式ひゃくまんさんを継続していきたいと思っています。

そしてひゃくまんさん絡みの取材が殺到して「ひゃくまんさんもステキだけど、百万さんもステキね!仕事頼みたい!!」という流れになってくれればと思います(まだあきらめてない)。