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自宅兼事務所で仕事をする為の2つのコツ

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私は自宅兼事務所という形で仕事をしているのですが、
「家で仕事なんて集中できますか?」
「生活スペースの横でよく仕事できますね」
なんて言われることがしばしばあります。

しかもうち、仕事部屋無いですからね(笑)
テレビもゲームもある居間の一角に机を置いてるだけですし、常時扉を開けっぱなしの隣の部屋には漫画なんかもあります。

意志が強いんじゃない?なんて言われますけど、そんなことはないです。
自宅兼事務所ライフを円滑に、かつ有効に送るために必要なものは鋼の意志ではありません。

コツは2つ、それは『規律』『臨機応変さ』

『規律』はつまり、◯時になったら机に向かうとか、午前中は集中タイムとか、◯時になったら休憩するとか、そういうことです。
それじゃ勤め人と変わらないって?
そうですよ、会社の代わりに自分で自分の為のルールを作ってるだけですから。(笑)

自宅と事務所という2つの世界を行き来するために、えいやっ!といちいち気合でなんとかしてたら疲れちゃいますよ。
その度に気合入れないといけないし、気分が乗らないといつまで経っても仕事モードにならない。
それじゃ意味がないわけです。

だから守るべき規律、これは毎日続けると習慣になるのですが、それを実行することで勝手に頭が仕事モードになるよう仕組みを作るわけです。

ちなみに規律は、別にスケジュールじゃなくても構わないです。
私は仕事に取り掛かる前にコーヒーを飲むことが多いのですが、これも仕事モードになるスイッチの役割を果たしてます。

そしてもうひとつ、自宅兼事務所ライフを楽しむコツは『臨機応変さ』。
さっきと反対のことを言うようですが、自由にオンオフを行き来できるのが自宅兼事務所のいいところじゃないですか。
だからこの生活を楽しんで、有効に使うには、臨機応変さも必要なんです。

朝は雨だったけど急にいい天気になったから仕事の手を止めて洗濯しようとか。
仕事の書類を郵便出しに行かなきゃいけないから、ついでに気分転換にランチもして、帰りに買い出し寄ろうとか。

外に事務所がある人と違って通勤に時間がかからない=その分の時間はあるわけです。
丸々仕事に回してもいいんですが、せっかくだから自宅兼事務所ならではの過ごし方をしたっていいじゃないですか。

この2つのコツで大事なのは、『規律』が先にあっての『臨機応変さ』ってことです。
臨機応変だけでなんとかしようとすることは、鋼の意思でなんとかするのと変わりないです(笑)

と言うわけで、自宅兼事務所は規律による働く仕組み作りができれば楽しいし、オススメだよ!という記事なのですが、今日我が家に導入されたこたつによって、この生活がどうなるのか…。
それはまた別のお話(笑)