バランスを考えたことありますか?〜お仕事のための発信術

まず、実際のところ自分はどうなんだってことを宇宙の彼方へ投げ捨てます。

170421

はい、では聞いてください。

私のようにお仕事絡めてブログやSNSやってる人は、発信する内容のバランスを考えた方がいいんじゃないかと思ってて。
まあバランスを考えるっていうとめんどくさい感じがしちゃうんですけど、要は何かひとつに偏ってると読んでて面白くないんですよ。

いませんか?
この人いっつも○○な投稿ばっかりだなあって人。

例えば「情報」
いくらお役立ち情報でも、書き手の個性が見えない投稿ばかりだとつまらない。
人の役に立つ情報を提供することは、それでお仕事をしているなら、お仕事を取りたいなら必須だとは思うけど、よっぽどうまくやらないとファンの獲得は難しい。

例えば「想い」
気づきだとか、私は変わるとか、最初はなんかいいこと言ってるなーって思っても、そんな想いや決意ばっかり綴って行動が見えないのはうっとおしい。
どれだけわかった気になっても、行動に落とし込まないと意味なんてない。

例えば「行動」
やってる感は大事だけど、その行動の意味を知りたい。
特に「取引先とランチ!」とか「想いを共有できる仲間最高!」みたいな本人以外どうでもいいわなキラキラ日常をただ並べても、共感は得られない。

例えば「結果」

本が出ました、セミナー成功しました、こんなコラボが実現しました…すごいなって思う。
けれどそんな実績だけ並べられても、遠いところのすごい人に感じるだけ。

大事なんですよ?どれも。
でも偏るとなぜか薄っぺらい。
ただの日記や備忘録のつもりで発信しているなら好きにすればいいけど、発信によって何かを得たいなら、バランスは考えた方がいいと思うんです。

そんな風に偏った情報を発信している人も、たぶん他の人がそういう状況なのを見て何も感じない人というわけではないと思うんですよね。

自分が見えていないだけじゃないかと。
(コンサルとか、マーケティングとか、その辺を考えていそうな人にもこういうタイプが多いのなんでだろ??) 

いろんな投稿をバランスよく配置して、ユーモアやプライベートな一面をエッセンスとして加えると、書き手の「顔」が見えてくる。

見えなくても1度でも会ったことがあったり交流のある身内なら多少偏っていても共感はするだろうけど、せっかくの発信なんだからより多くの人の心に届いた方がいいですよね。

そして1番人を動かせるのは、きっと先ほど書いたような項目のハイブリッド。

「こんな能力を持っていて」「こんなことを考えている人間が」「こういう行動を起こして」「結果こうなった」という『ストーリー』が1番人を動かすのだと思います。

日々更新して、そんなストーリーを紡ぎ出すようなブログを作り上げていけるといいですね。

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