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WordPressはホームページの代わりになるのか?TOPページを追加してみた

150815

これまでブログのついでに他コンテンツ(料金、自己紹介等)のページを追加した形だったのですが、この度トップページを設置し、ブログをコンテンツとして独立させました。

それに伴いメニューを変更したり、デザインを変えたりで、昨日今日とWordpress(このブログを司っているプログラムのことです)と格闘をしておりました。
そのへんの戦いの軌跡も記事にすると役立つ人にはおおいに役立つのですが、なんせ無我夢中だったものでスクリーンショットもなけりゃ手順も覚えてない…。

というわけでないものはしょうがない。
何故トップページをつけたのか、という方のお話をしましょう。

これまでの私のブログの更新頻度を完全に棚に上げての発言となりますが、私はフリーランスには個人サイトは必須だと思っています。

フリーランスは営業も自分でやらなくてはいけません。
個人サイトは、連絡先・連絡方法があればまず「名刺」となり、そこに仕事の内容や過去実績、料金表などを載せれば「パンフレット」になる。

さらに自分の考えや知識を提供するコンテンツ=本人のパーソナルが加われば、それはもう「営業ツール」を超えて「営業担当の自分の分身」になるのです。

ここで重要なのは、連絡先や仕事内容、実績などの面と、パーソナルな面は、同等に重要であるということです。

起業家、士業、フリーランス…自分で自分を売る必要がある人たちは、Facebook(ページ含む)やブログなどを利用して後者をうまくやっている人が多いと感じます。
けれど、それ「だけ」しかやっていないのは何というか…もったいない。

例えるなら、そのあなたの分身は、私服でお客さんとカフェでお茶してる感じ。
人柄はよくわかるけど、それだけじゃ信用度はイマイチ…。
ブログにもちゃんと連絡先入れて、実績とかも出してるよ!という人も当然いらっしゃいますが、やっぱりなんか締まらないんですよ。

それがレンタルブログでカスタマイズもしてない感じだったらなおさら。
その分身は、私服でお客さんとカフェでお茶する最中、「あ、待って。料金表渡すから」と、ノートの切れ端に手書きしたものをお客さんに渡しているのです!
私にはそう見える!!

逆にホームページさえあればいいってもんではないですけどね。
何故かそっちの分身は、最初に上等なスーツを買い与えられ、立派なパンフレットまで作ったのに、何年も見直さずそのままな場合が多いです。

ですので、一番いいのは

ちゃんとしたサイトを作って、それとは別にブログもちゃんとやる。
これです。

えー…で、ここまでが前置きです。
今のところ、2つもちゃんとやれないよ!というのが私の悲鳴なわけです。

つまり、トップページをつけたのはそういうこと。
ブログだけど、サイトにもなるようになんか色々やって頑張った、ということです。

この形がベストかはわからないし、まだスカスカでこれからのサイトではありますが、サイトとブログを一元管理できるという点は強みであると思います。

大切なことは、集客できるかどうか。
この私の分身「百漫画」で、色々実験していきたいと思います。