目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

私に常時ストックしているブログネタが50以上ある3つの理由

161022

ブログのネタはその日思いついたことを気分で書くことも多いですが、ストックから引っ張り出して書くこともあります。
パソコンで書くときは『Marsedit』というブログ用のエディタで書いてからアップしているのですが、今そこのストックを確認したところ60ほどありました。

ストックと言っても、すぐにアップできる状態の記事ではありません。
書かれているのは1番大切なことを一言で書いた仮タイトルと、詳細を思い出すための2、3のキーワードのみ。

せっかく思いついたネタを、何故ストックにしてしまうのか。
ストックされているネタには、すぐに書いてアップしない理由が大きく分けて3種類あります。

1.タイミングを見計らっている

私は時事問題や話題の物・人をテーマとして扱うことはほとんどないので、一見関係ないように思えるかもしれません。
それでも自分なりの基準で、思いついたものの今じゃない、という時があります。

例えば1週間ほど前に書いた『人を動かすのは土地ではなく人〜ローカルを変える力』という記事。
常々考えていたことであり、いつでもアップできる内容ではあります。

しかしどうせなら何か「ローカル」に関することが起こるタイミングで体験を織り込みつつ書き上げた方が、読んでくれる人に想いが伝わるだろうと思っていました。
それで保留にしていたところ豊前でローカルWEBメディアのプロジェクトが立ち上がる瞬間を目の当たりにし、このサイトのオープンの日にこの記事を書こうと決めたのです。

2.欠けているパーツがある

これには物理的に足りない場合と、心理的に足りない場合があります。

「物理的に」というのは、書き上げるにあたり調べ物が必要な場合です。
体験談を語るのに過去のメールを見返さなくては行けないとか、盆栽ネタだけど自信がないからちゃんと裏をとる必要があるとか。
逆に言うと調べればすぐ書けるってことなので、めんどくさくて放置してあるやつ、とも言えます(苦笑)

「心理的に」というのは、書いてはみたものの何かが足りなくて違和感がある場合です。
筋は通ってるのに気持ち的にしっくり来ないとか、結論は決まっているのにそこを説明しようとするとなぜか嘘くさいとか、そういうときは要注意。
パーツが足りないのに無理やり書くとそうなる場合が多いです。

これはもういつパーツが見つかるかわからないので、その日まで寝かせておきます。

ちなみにそのように1度途中まで書いたものを保留にするときも、一旦中身は消して仮タイトルとキーワードだけにしてしまいます。
書くべき時が来たときには、以前の内容に引っ張られず一気に書き上げた方がよいものができるので。

3.個人攻撃回避

問題提起のような記事を書くときには、そのきっかけとなった出来事ってのはあるわけです。
自分の体験である場合も、ひと様のところで起こっている現象のこともある。

どちらにしろ記事にする場合は個人攻撃ではなく、「そういう人たちっていますよね」「こういうことってありますよね」という形でちゃんと読み物として昇華させてるつもりではあるんですが、やっぱりあまりにその出来事の直後だと個人攻撃だと感じさせてしまいますよね。

またその記事をアップしようとしたタイミングで、たまたま全く関係ない友達が似たようなことをやらかしてるのを目撃してしまい、今はまずいな、とかもあります。

そういうのも寝かせておいて、ほとぼりが冷めた(?)頃にアップしたりします。

ストックしてある記事は定期的に見返します。
ネタが古くなっていたり、心変わりしていたりするものは削除して整理します。

あとネタが思いつかなくて困っているときに見ることも。(未だにある・笑)
ストックがあると思うとちょっと安心感もありますしね。

戦略的ストック、オススメですよ。