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SNSが無くても死にはしないが社会的には死ぬ(少なくとも私は)

170207

所用で3日ほどお休みを頂いていたのですが、その間最低限の仕事のやり取りを除いて、SNSなどに全く顔を出しませんでした。
Twitterやfacebookを見ない日が3日も続くなんて、近年無かったことです。

別にSNSに疲れたからあえて離れよう…みたいなSNS断捨離でもなんでもなかったのですが、離れることで逆にSNSについて考えるいい機会になったので振り返ってみます。

思ったことは2つ。

ひとつは、かなりのSNS依存だと思ってたけど、別に無くても困らないということ。(笑)
もうひとつは、逆に私がSNSからいなくなっても誰も困らないんだろうなということ。(笑えない)

SNSを見なくても困らなかったことに関しては、私は結局『1人で自宅にこもって黙々と仕事をする孤独感と閉塞感』の緩和の為に、人の投稿を眺めていることが多いんだなあと感じました。
それは悪いことでもなんでもなくて、たぶんある種のクリエイター系フリーランスあるあるというか、時間的に節度を守れば息抜きとしてうまくSNSを利用していると言ってもいいと思います。
(毎日起きてから寝るまでSNS見てるなあと思ったら、それは毎日起きてから寝るまでPCに向かって仕事をしているということなので、どちらかと言うとSNS依存ではなくワーカホリック…)

だから私、思い返すと人とリアルで会って何かをやってる時って全然SNS見ないんですよね。
自分から写真を撮ったりとかもないから、まずスマホを出すことがマレかも(笑)

とは言え依存ではないけど、SNSを復活させてから何人かの投稿はわざわざ見逃した分をさかのぼって読んだし、個人的にメッセージのやり取りをした人もいるし、やっぱりネットを通してでも繋がっていたい大切な人ってのはいるんですけどね。

そして逆に、私がSNSに上がって来なくて寂しいなあと思ってくれる人が1人2人いたとしても、それで困る人っていないよな、と。
それどころか、戻ってきたよ!と言ったところで、ほとんどの人は「ああ、そう言えば最近見てなかったかも」くらいのもんでしょう。

別に卑屈になっているわけではなくて、だから発信って大事だよな、と改めて思ったわけです。
特に私のSNSやブログなんて広告漫画に関するお役立ち情報などは皆無で、ただ自分の心情を流してるだけですからね。
漫画やコラム風、ポエムなど表現方法は様々ですが、結局は「私はここにいるよ!見て!!」と言いたいだけのやつです(笑)
それはあえてではありますが、発信をやめて「中の人」の存在が消えてしまったら価値がなくなることをやっているなと自分で思います。

だから私はやっぱり発信をやめちゃダメだし、やめたくないな、と。

そんなことを、ブログのほぼ毎日更新を初めてちょうど1年半の今再確認したところで、再びネットの海に飛び出して発信したり繋がったりしていきたいと思います。