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二番煎じ?気にすんな!発信に手遅れはない

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ブログやSNSで発信していると、心に思い浮かんでも「似たようなことを他の人も書いていた」「もっとうまく書いている人がいる」「有名な人が話題にしていた」など、他の人がすでに書いており二番煎じになる(なりそう)という理由で書くのを躊躇してしまうことがあるかもしれません。

結論から言えば、全く気にする必要が無いと思います。
理由は2つ。

ひとつは、全く同じ意見であっても、書き手が違えば全く同じ内容にはならないということ。

一言で言えば同じ結論だとしても、そこに至った道筋まで同じということはそうそうありません。
さらにそこに書き手のパーソナリティや経験談、文体などがミックスされることで、オリジナルの文章ができあがります。
そして読み手が心を動かされるのは「一言で表された結論」ではなく、そのオリジナル部分なのです。

そしてもうひとつに、発信したものがいつ、誰の役に立つかはわからないということ。

多くの人が、ある有名な人が書いた有名な話を読んで感銘を受けたとしても、世の全ての人がそれを読むわけじゃない。
その有名人のことは知らないけれど、あなたと繋がっていたり、たまたまあなたの発信と出会う人というのがいるわけです。

その人たちにとっては、例えあなたの文がその有名人の意見ほどまとまっていなくても、文章が拙くても、それは全く関係のないこと。
そんな人たちの中に一人でも「読めて良かった」と思う人がいたなら、あなたが想いや考えを綴って発信したことはそれだけで意味があると思います。

なので、誰かが書いているという理由でためらうのはもったいないと思うわけです。

またtwitterでちょいちょい見かけるのですが、人の発信に対して「それ〇〇さんが言ってたやつですよね」とか「それ結構いろんなところで言われてるし、今さらじゃないですか」みたいなリプもナンセンス。
そういう人たちには、「あなた達のために書いてるわけじゃないんで、お役に立てずすいませんねー」とでも思っておけばいいのです。

同テーマで他の人が書いたものは、意識すると自分が何を言いたかったかもわからなくなってくるので、気にしないくらいがちょうどいいです。
それか逆に、引用の形でお借りして、それに自分なりの意見を同意として続けたり対比する形で述べるのもありですね。

というわけで、二番煎じなんて気にせずじゃんじゃん発信していきましょう。