目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

盆栽漫画家

漫画家百万のもう一つの肩書き、それは『盆栽漫画家』。
自宅のベランダで小さな盆栽を中心に30鉢ほど育てています。

趣味として個人的に楽しむだけでなく、盆栽の魅力を伝えたい、愛好家を増やしたい。
そんな想いで盆栽漫画家を名乗り活動していたところご縁が繋がり、現在は盆栽の専門雑誌『世界盆栽』(エスプレス・メディア出版)で漫画を連載しております。

 

盆栽エッセイ漫画の連載

盆栽と出会ったのは2011年なので長さだけで言えばそこそこの盆栽歴ですが、教室などに通ったわけではないので今だに超がつくほどの初心者。
盆栽エッセイ漫画『そうして今日も水をやる』は、そんな私が自宅で盆栽を育てる日常をゆる〜く描く作品です。

愛好家の皆さんのお役に立てるノウハウは全く出てきません(そこは盆栽世界にお任せします笑)。
 ベテランの方々には「初心者はしょうがないなあ」と温かく見守っていただき、
 私と同じ初心者の方にはあるあるネタや苦労に共感していただき、
 盆栽に触れたことのない方には「盆栽ってそうなんだ!」と知らない世界を楽しんでいただく。
そんな作品を目指しております。

 

盆栽のこんな面を伝えたい!

盆栽は美術的価値も高い、歴史ある日本の伝統です。
樹齢何百年という木を前にすると、その迫力に言葉を失うほど。

けれど、それが盆栽の全てではありません。
もちろん守るべき文化ではあるけれども、もっと気軽に、園芸と同じように自宅で育てて楽しむこともできるのです。
私が育てている盆栽は、木や盆栽鉢、苔、土など材料全て合わせて2,000円以下のものが中心です。
(勉強のためにもう少しお高いものもありますが)

「かわいいから育ててみようかな」と思ってもらったり、漫画で興味を持ってもらったり、そんなはじめの一歩のきっかけになれればと思います。
(もちろんそこから奥深い盆栽の沼に一緒にハマってくれるのも大歓迎です笑)

 

 

盆栽漫画家 in 盆栽村

私は埼玉県さいたま市『大宮盆栽村』の片隅に住んでいます。
関東大震災の際東京から脱出した盆栽業者たちの移住によって生まれたこの場所には、今も複数の盆栽園が存在しています。
盆栽村のすぐそばには世界で初めての公立の盆栽美術館『大宮盆栽美術館』もあります。

そんな盆栽の聖地のような場所に住んでいる私。
もちろん偶然ではありません。
盆栽のためだけに引っ越したわけではありませんが、盆栽と出会っていなければ当然今ここにはいなかったでしょう。

盆栽村の名にふさわしい、とても静かで緑の多いこの場所から、盆栽のことを発信していきます。
盆栽漫画家として、盆栽の記事もブログで更新しています。
ぜひご覧くださいね。

 

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