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かわいい×簡単×プチプラ!『びんぼんさい』

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昨日盆栽漫画家を宣言したばかりですが(『盆栽漫画家』)、とりあえずどんな感じでやっているのかということで簡単にご紹介。

写真は盆栽では割とメジャーな『楓(カエデ)』。
紅葉の見頃を過ぎて、落葉中です。

先に値段を言うと、カエデは800円、鉢は同じ柄のひと回り大きいやつとセットで1,200円くらいでした。
私はいつも1,000円前後の木を買っています。
まさにびんぼんさい。

どうです?いい感じじゃないですか!?(ご満悦)

かわいい!

盆栽って大きさで呼び方が違うんですけど、私がやっているのは樹形20cm以内の『小品(しょうひん)盆栽』。
そのなかでも、さらに小さい部類の『ミニ盆栽』です。
つまり、賃貸のベランダでも充分に育てられる大きさなんですよ。
ちっちゃくてかわいいですよね〜(へにゃっ)。

紅葉を見越して赤い金魚の鉢に植えました。
こうやって雑貨感覚で鉢合わせを楽しめるのもいいんですよ。

簡単!

盆栽は奥が深いので、本物を突き詰めるならお金も時間も手間もかかるのですが、びんぼんさいなら大丈夫。
基本は「毎日水をやるだけ」です。

だって、山に生えてるのと同じ、ただの木ですからね。
水さえやっときゃ簡単には枯れません。

あとは見た目を整える為に、肥料あげたり、針金かけたりはさみで形を整えたりは、気になった人は気になった時にやればいいよ、てなもんです。
(とは言え、愛着が湧くと勝手にやりたくなってきます…!)

プチプラ!

盆栽の値段は大きさではなく、「形」や「年数」で決まります。
盆栽界には億単位の盆栽もありますし、数百万もそのへんにゴロゴロしてます。(笑)
高いお金を出せば、いい盆栽が買えるのは間違いありません。

でもそんな盆栽を手に入れても、素人じゃ美しさをキープできないですよね?
やってみないと覚えられないけど、そんな高い盆栽で失敗するわけにはいかない。
だから初心者はまずお手頃価格で始めた方がいいと思います。

それと、高い盆栽は『ほぼ完成形』で売っていますが、プチプラだと発展途上の『素材』であることが多いです。
そこに成長の楽しみと、自由さがあるので、堅苦しさがない点もオススメです。

本格的に盆栽をやっている人からしたらびんぼんさいなんて笑われちゃうかもしれませんが、鉢植えやガーデニングの延長のような感じで気軽にやってみて頂けたらなと思います。