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こんにちは、ボク大宮盆栽美術館です!気軽に盆美って呼んでね!(裏声)

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盆栽村に住んでいる盆栽漫画家ということで、大宮盆栽美術館はとっくに記事にしていたと思ったのですが…単独記事は書いてなかったわ。びっくりした。

というわけでさいたま市が誇る世界初の公立の盆栽美術館、大宮盆栽美術館を紹介致します。

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最寄駅はJR宇都宮線(東北本線)、大宮駅の隣『土呂(とろ)駅』です。
大宮盆栽美術館(以下「盆美」と呼ぶよ!)と盆栽園が複数残る盆栽村は同じゾーンにあるので、土呂駅から盆美経由で盆栽村を回るも良し、盆栽村の南の端、東武野田線『大宮公園駅』から盆栽村経由で盆美に行くも良し。

あ、土呂駅前のロータリーに「盆栽の寄せ植えをイメージした植木」(わかりますか?このもやっとした感じ…SDガンダムのプラモを等身大で作りました!みたいな…)があるのでチェックしてみてね。

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土呂駅からはとても近く、5分くらいで着きます。
特に行き方は…説明しない…!!

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なんか適当に看板に従って行けば着くよ!

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ほい着いた。
さっそく入りましょう。

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正面入り口を入ると、『季節のひと鉢』がお出迎え。
年明け最初のひと鉢は、春先に大輪の深紅の花を咲かせる、推定樹齢120年の山椿でした。

受付で入館料¥300を払っていざ突入。

導入として館内では盆栽・盆器(鉢)・水石などを紹介するギャラリー、実際に盆栽を飾ったお座敷の様子が見られます。
別棟で企画展示室があり、そこからは外の盆栽庭園。
開放的な空間でゆっくりと盆栽を鑑賞できます。

基本的に盆美は撮影NGですが、一部撮影OKな場所があり、週替わりで様々な盆栽を展示しています。

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盆栽には指の先に乗るような「豆盆栽」や庭の無い家でも育てやすいサイズの「小品盆栽」など色々ありますが、盆美の盆栽はやはり樹齢が長く格式の高い、大きな盆栽が揃っています。

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エントランスロビーから建物の2階に上がれるのですが、そこから園内を眺めることもできます(ここは撮影OK)。

ささやかですがミュージアムショップ的に盆栽グッズを置いているコーナーがロビーにあるので、最後にぜひご覧下さいね。
手ぬぐいやポストカードがオススメ!

いかがでしたでしょうか。
盆栽を一度にたくさん見られる機会と言えば盆栽展がオススメですが、いつでもどこでもやっているわけではありません。
しかし盆美なら、貴重な盆栽や季節の盆栽をいつでも見ることができます。

ぜひ遊びに来て、盆栽村と一緒に楽しんで下さいね。

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さいたま市大宮盆栽美術館
http://www.bonsai-art-museum.jp
〒331-0804埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3

■開館時間
(3月~10月)午前9時~午後4時30分、(11月~2月)午前9時~午後4時
■休館日
木曜日(祝日の場合は開館)年末年始、臨時休館日あり

おまけ

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土呂、盆栽村周辺は飲食店砂漠です。
盆栽美術館の目の前に『盆栽レストラン大宮』というお食事処があるので、ランチやひと休みなどしたい場合はこちらが便利ですよ。
(大宮公園駅前なら『福丸珈琲』さんがオススメ。)

私は普通に昼を食べに来たりします(笑)

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