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誤字脱字を防ぐ1番有効な方法と3つのコツ

160611

誤字脱字を防ぐ1番有効な方法。
それは『音読すること』です。

WEB上の情報や文章なら、修正がすぐできるのでまだいいんですけどね。
私なんかブログはそこまで厳しく誤字脱字をチェックしない…というか、大抵誰かがこっそり教えてくれるのでそのまま何食わぬ顔でいつも修正しています(笑)。

しかし印刷物となると、そうはいきません。
デザイン物、広告物などはお金を払ってもらって制作しているので、間違えた情報がそのまま世に出てしまっては大変なことになります。

私のような仕事じゃなくても、会社のプレゼン資料とか、PTAで作る必要があるチラシとか、個人の販促ツールとか、やっぱり間違えてるとちょっと恥ずかしい。

こういう時に音読してみるということは、誤字脱字の発見に非常に有効です。
その時には流し読みせず、できるだけゆっくり一文字ずつ読み上げるのがコツです。

またパソコンの文書作成ソフトなどで作った場合も、できるだけプリントアウトして(色やデザインが入っている原稿の場合は可能ならモノクロにして視認性も高めて)読む方がチェックしやすいです。

最近のパソコンは優秀なので読み上げ機能という方法もあるのですが、例えば「制作」が「政策」になっていても同じ読みなので聞き流してしまう可能性がある為オススメしません。

またこれもできればですが、複数人でやると万全です。
広告代理店の時は、長い文章のある原稿の時は『読み合わせ』といって一人が読み上げ、もう一人がそれを聞きながら原稿チェックをする、ということをやっていました。

というわけでまとめると、

・プリントアウトしたものを
・流さずに一文字ずつ
・できれば複数人で

音読をする。

ここぞという時はぜひやってみて下さいね。