目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

恋多き広告漫画家

161011

広告を作るということは、そのクライアントの会社(個人ならご本人)、サービス、商品を『恋人』と思って仕事をすることです。

元々そのクライアントのファンだった、という仕事でない限り、私は相手のことを仕事を受けて初めて知るわけですね。
もちろんクライアントから「うちが伝えたいことはこうです」という話は聞くのですが、それをそのまま漫画にしたってダメ。
面白くないし、響かない。

響かせるにはどうすればいいか。

その為に私は「本気で好きになる」わけです。
好きな人のことは知りたいから、資料やサイトはよく読み込むし、必要ならその分野に関する勉強もする。
その仕事をしている間は相手のことばかり考えるし、自分が大好きなこの人の魅力をどうやって世間に伝えようか、と試行錯誤するのです。
広告漫画を描くと、本当にその分野に詳しくなりますよ。

だからね、疲れます。
特に同時進行すると(笑)

あとそうやって一生懸命好きって気持ちを表現した広告漫画、早く人に見てもらいたい!!って気持ちでいっぱいなんですけど、公開や配布の兼ね合いで告知できるのってすごいあとになることが多いんですよね。
するとその頃には、もう他の恋人に気持ちが移ってて冷めてるっていう(苦笑)

広告漫画家に限らず、ライターとかカメラマンとか、自分を媒体にしてクライアントを表現する仕事はこの感覚結構わかるんじゃないですかね。

どうです?そこのお方。
広告漫画家百万と、恋してみませんか?