目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

まだ広告漫画じゃなくていいんじゃない?ってこともある

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ここでポイントなのは「まだ」ってことです。

「どんな業種が広告漫画に向いてますか?」と聞かれることもあるんですが、基本的には工夫次第でどんな題材も広告漫画にはなります。
だって漫画だもの、見せ方は無限大。

ただ広告漫画って、どう考えても最優先で使うものではないんです。

私の漫画は例えばカラーだと1ページ3万円。
業界的にも内容から考えても高くはないと自負しておりますが、だからと言ってダメ元でとポイッと出す金額でもないはず。

つまり何が言いたいかというと、そこにお金を使う前にもっと優先すべきことがありますよって話です。
例えば名刺やブログ、ホームページ、SNSなどですね。

しかもそれらははっきり言って、広告漫画より『安く』『効果的』です。

無料のサービスもたくさんあるし、ちゃんとポイントを押さえれば素人でもそれなりのものになります。
余裕ができたらプロに頼むにしても、無いよりはとにかく最優先で作ってしまった方がいい。

そしてそれらをまずやってみることで、自分の仕事について、人に伝えるためにより客観的に掘り下げて考えることになります。
これが大事でして。

こういうことに自分で取り組まずに、「とりあえず漫画は目立つし集客できそう!」という感じで広告漫画を利用しても、絶対に効果は出ません。
広告漫画は手段でしかないのです。
伝えるべきものがあって初めてその力を発揮することができます。

それにもし優先順位を間違えて広告漫画をやってしまうと、それで興味を持ってくれた人があなたやあなたのサービスの情報にアクセスしようとした時に、その薄っぺらさにがっかりしてしまうでしょう。
広告漫画の出来がいいほど、そのギャップでイメージが悪くなることすらあるかもしれません。

漫画は『キラーコンテンツ』です。
だからこそ、ここぞ!を見極めてうまく使っていきたいものですね。

そのタイミングがわからない?
大丈夫、まだだと思ったらバカ正直に「まだじゃないですかね」と言っちゃう広告漫画家はこちらです(笑)