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仕事やクライアントの規模と仕事そのものの面白さは関係ない

170414

個人のお客さんでも、法人のプロジェクトでも、私がやる仕事の本質ってあんまり変わらないんです。

どんなところにどんな目的で漫画やイラストが必要か聞いて、
取材をしたりお客さんの資料を読んだり独自に勉強したりして、
目的達成に必要な作品を提案し、
制作する。

クライアントや仕事の規模が大きければ大きいほど、その成果としてたくさんの人の目に触れたり、反応をたくさん頂けたりといった嬉しさはもちろんあります。
でも私にとってそれは、+αの特典的なイメージ。

やりがいというか、やっぱり心からやって良かったと思う仕事って、ドンピシャな提案が思いついて、それがお客さんに刺さって、同じ熱意で取り組めたときなんです。
そしてそれが起こるのは、必ずしも規模の大きな仕事とは限らない。

ちょっとずるいんですけど、私みたいに料金を決めている=お金面の条件が同じだと、面白そうかどうかだけで仕事を選ぶことができます。
見積もり方式だと、「この仕事あんまり面白くなさそうだけど、制作料いいんだよなー。どーしよっかなー…」みたいなことも起こるわけです(笑)

ほんとたいして稼いでもないのにどの口が言うって感じなんですけど、せっかく好きなことでフリーランスやってるんだから、自分が最大限楽しめてお役にも立てる仕事をこそ最優先でやりたいと思っています。

そしてそれを実現するには、やっぱり発信だなって。
お金だったり、大きなクライアントと大きい仕事をすることを目標にするなら、営業は必要だと思います。

でも面白い仕事をしたいなら、私がどのような人間で、何ができて、どんな想いで仕事に向き合っているかということを知ってもらう必要がある。
そんな私に仕事を頼みたい、一緒に仕事をしたい、と思ってくれるお客さんの仕事は、きっと面白いから。

このブログは本当にありがたいくらいのたくさんの人に読んでもらっているのですが、「私の仕事を必要としている人に情報を届ける」という意味では、まだまだ足りていないなと思います。
と言いますか、広告漫画関連の記事、今見て思ってた以上に少なくて驚きました(笑)
頑張ります。

法人、個人、媒体、ツール問いません。
私の漫画が必要なとき、一緒に面白い仕事をしたいときは、ぜひお声がけ下さいね。