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広告漫画で検索上位を目指すぞ!と意気込んだ結果

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私がこれまでろくに検索流入やSEOを意識せずにやってきたのは、単純にめんどくさいからです。
しかし間も無く取り掛かるサイトリニューアルにあたり、そろそろその考えを改めねばなりません。
法人の仕事を増やそうと思っており、もう少しビジネス寄りにする予定なのです。
(ブログのテイストがガラッと変わったりはしないです、ご安心ください。)

役に立つ広告漫画利用に関する記事を増やしたり、効果的な記事タイトルを意識したり、やれることは色々あると思います。
でもやっぱり、手っ取り早く『広告漫画』『広告 漫画』などの検索でこのサイトが検索上位に上がる状態を目指すのが1番有効な気がするわけです。

というわけで、とりあえずそういうキーワードでどんな同業他社たちが上位にひしめいているのかと検索して確認してみたのですが…

そこには想像もしていなかった結果が。

なんと、昨今よく見る

不快な漫画のバナー広告

に関する記事が並んでいたのです。

プライベートモードで確認したり、複数のブラウザで見てみたりはしたのですが、いずれも検索結果の1〜3ページ約半分は漫画バナー関連でした。
残り半分は本来私が想定していた広告漫画関連でしたが、1ページ目に関しては漫画バナーの方が優勢という有様。

なんてこった…。

いやこれね、googleさんは悪くないですよ。
「広告に漫画を使いたい」と思って検索する人より、「あの漫画の広告みたいやつ気持ち悪くてうざい」と思ってる人の方が何万倍といるはずですから。

その証拠に、googleさんが提案してくる第2キーワードこれですからね…。

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(私は漫画アプリであの手の漫画を読んだことはないのですが、噂によると、元々エグい漫画はともかく本来そういうテイストではない作品もショッキングなバナーでクリック率を上げるためにかなり歪曲した編集をしていたりするようです。)

だいたいあれ、『広告漫画』じゃないから!
漫画を宣伝するバナーなわけで、つまり『漫画広告』だから!!

と叫んだところで、あの手のバナーが減るわけじゃありません。

では、どうするか。

『広告漫画』じゃなくて、もう『漫画家百万』で有名になるしかないんじゃね?

SEOについて真面目に考えた結果、結局はコンテンツやセルフブランディングで勝負しようという結論に改めて至った広告漫画家百万なのでした。