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手帳の話2016年版

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手帳は毎年違うものを使っています。
「色々使ってみたい!」という手帳オタクなわけではなく、単純に使い勝手や生活の変化に合わせて改良している感じ。
特に今年は派遣社員を辞めて、必然的に自宅兼事務所にいる時間が中心になってきたので、これまでのこだわりだったバーチカルタイプ(縦長のマスが時間軸になっており、30分、1時間単位で1日をヴィジュアル的に管理できる)から、マンスリータイプに変更することにしました。

と言ってもマンスリーなら何でもいいかというとそうでも無いんですよね。
というわけで、ロフトと無印と文具屋をウロウロし完成した、こだわりの2016年手帳をご紹介します。

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1.オーダーメイド手帳カバー

3年前に、手帳のサイズはB6に固定しました。
持ち歩くことを考えるとできるだけ軽く小さくしたい、けど充分な書き込みスペースも欲しい、というところでB6が私にとってちょうど良かったからです。

革が好きなので、お気に入りのサイズが決まったところですぐにオーダーすることに。
楽天のハンドメイド革小物の店『ブラン・クチュール』で、ペンホルダーなどカスタマイズしてトータル¥8,000程でした。

2.進捗管理ノート

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UNITED BEES/ファンクションノートシリーズ
『プロジェクトマネージャ』(税込¥194)

これを見つけた時は「やった!」と思いました。
今まで似たようなものを自宅プリンタで自作していたからです。

機能としてはその名の通り進捗管理用のノートで、1ヶ月間を横長で見渡せるので、複数のプロジェクト(私の場合は案件とそれに伴う〆切)を同時進行するときのスケジュール管理に便利です。

3.マンスリー手帳

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COATED DESIGN GRAPHICS
B6 GRID MONTHLY リフィル (税込¥648)

マンスリーページに関しては、月曜始まりでシンプルであればいいので、そういう意味では当てはまる手帳は多いのですが…。
マンスリータイプって、要はカレンダーみたいなもんじゃないですか。
12月始まりで翌年3月までつけても、さらに年間見渡せるページや路線図とかつけても、ページが余る。
すると、大抵残りのページは『ノート』になってるわけですよ。

しかしノートとして丸々1年使えるページ数でもないので、結局別のノートを継ぎ足さないといけない。
しかも継ぎ足したノートも使い終わって次のノートを用意したときに、継ぎ足す前のノートは退場するのに、それより以前の情報であるノートが手帳の方に残ってしまう。
これが気持ち悪いんですよ。

というわけで、無駄なノートページが少ないものを探してたどり着いたのがこれでした。
ノートページが皆無で薄く、マンスリーページが終わってからはお役立ち情報があるくらい。
しかもそのお役立ち情報が(もちろん恒例の地下鉄路線図とかもあるのですが)グレースケールやらフォントサイズやら、デザインに偏っているところが私にとってはリアルにお役立ち(笑)でお気に入りです。

4.雑記帳

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無印良品/再生紙ノート・無地 B6・ベージュ・30枚・糸綴じ(税込¥80)

これは完全に「ノート」として使用します。
打ち合わせ、勉強、アイディアのメモ、分類せずじゃんじゃん書き、使い切ったら差し替えます。
絵を描くことも多いので、無地を愛用。

以上2〜4の3冊を輪ゴムで合体し、1のカバーにセットして1冊の手帳として完成です。
今年より冊数としては1冊増えましたが(今はバーチカル+無地ノート)、マンスリーの薄さにこだわったので、15%の軽量化に成功(笑)

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手帳を買い替えると、わくわくしますよね。
来年こそはこの手帳で!と手帳熱が熱いうちに、スケジューリングをさくさく進め、楽しい予定に想いを馳せる。
年末恒例行事ですね。

皆さんは来年、どんな手帳を使いますか?