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BGMを流すと日本語が渋滞して交通事故を起こすのは私だけ?

150926

仕事術…というか、自分はこうなんだけど他の人ってどうなの?という疑問があるので、とりあえず自分の環境から晒してみるシリーズです。

本日のテーマは「仕事中のBGMについて」。

結論から言うと、私はテレビもラジオもアーティストの音楽もBGMは基本的に無しです。
理由は2つあって、ひとつは

集中するまでの間は邪魔になるから。

で、もうひとつが

本当に集中すると結局聞こえなくなるから。

後者は全ての作業に共通しています。
で、前者なんですが…これ「絵」を描いている時は割と大丈夫なんです。
自分からはかけないけど、流れてても聞きながら作業はできる。

これが「文」、というか「日本語」を考えている時は全くダメなんです。
こういうブログの記事や、漫画のシナリオ・ネームをやってるときですね。
なんと言いますか…脳内で日本語がバッティングして、邪魔を超えて自分が何を考えているのか理解できなくなっちゃうんですよ。

だから聞きながら作業できる人はすごいと思うし、それどころか歌いながらやっちゃうよ!とかもう不思議でしょうがない。

歌の入ってないサントラとか、ヒーリングミュージックとかなら大丈夫だとは思うんですが…。
洋楽も「何言ってるかわからないやつ」ならいいけど、ビートルズとか聞きやすくて理解できちゃうやつはダメです。

そんなわけで音楽好きな人からすると、在宅フリーランスで1日中好きな音楽を聞ける環境なんてうらやましい!という感じかもしれませんが、そのへんが全く活かされていません。

先程も書いた通り絵を描いている時は大丈夫なので、そっちの作業の間は聞けばいいじゃんって感じではあるんですが…実は割と絵と文章を行ったり来たりしていると言うか、意識的に「絵を描く時間」と「文を書く時間」を分割して交互にやっているところがあるので、BGMのオンオフがめんどくさいんですよね。
(その話の方が有益そうだな…今度書こ)

そう考えると、もしかして学生のときに耳から入る先生の話をノートに取りながら、同時に先行している先生の話を理解するっていうのは、すごい高度な技術だったんじゃないですかね。

…いや待て、そう言えばそれすごい苦手だった気がするぞ…?