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クリエイティブ系フリーランスにとって同業者は敵ではなくセーフティネットなのです

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(無許可でネットワーク例に加えさせて頂いたメンバーもいますが諦めてください。)

私は自分の周りにいる漫画家やイラストレーターとして仕事をする同業者のことを、自分と仕事を取り合う敵だとは思っていません。

だって、漫画やイラストって完全に描き手によって違うものができあがるから。
売っている商品が違うんです。

私はギャグ、ほのぼの、ビジネスなどなど、クライアントに合わせて比較的絵柄を変えられる方ですが、やっぱり得意じゃないテイストや逆立ちしても描けない絵はあります。
そんな作品を無理して描いたって時間がかかる割にクオリティがイマイチだったりするわけで。
それだったら最初から得意そうな人を紹介した方が、私にも、お客さんにも、紹介した相手にとってもいい結果になりますよね。

また仕事的に自分に合っていても、スケジュールの都合で受けられないときもある。
せっかく私に頼みたいとお客さんが言ってくれてるのに、「他を探してください」なんて申し訳ないですから、そういうときもやっぱり自分が信頼している人を自信を持ってオススメしたいです。

会社員の頃は、同業他社に仕事を振るなんてありえませんでした。
頼むにしてもどうにもならない場合にのみ下請け的にというか、あくまで自社が請け負ったていで内々にお願いしたり。

けれどフリーランスとなった今は、リスクヘッジの意味でも安心して仕事を振れる仲間を作ることは必須なんじゃないかなと思います。

また、同じ業界のフリーランス同士での情報交換は非常に有益です。
絵の描き方など技術的な面も、お客さんとのやり取りも、自分が当たり前だと思っていることが相手の学びになったり、そんな手があったのかと相手に驚かされたり。
本音で語り合える仲間がいると、クリエイターとしての成長も早いのではないかと思います。

ちなみに私の自己PRツールであるセルフマガジンですが、「同業者なので…」と最初は遠慮された方もいらっしゃいました。
けれど私は同業者にもぜひ読んで頂きたいです。

感想も大歓迎!
(福島会津のイラストレーター、瀬戸楠葉さんからブログにて感想を頂きました。
【ご紹介】同業者さんから学ぶ。

そして読んで、何かしら得るものがあったなら、真似してもらったって構いません。
むしろ「私もセルフマガジン作りたい!」と思ってもらえたなら、私のセルフマガジンはある意味成功でしょう。
私は広告漫画家としてできる限りの知恵を絞って自分をPRする為マガジンを作り、それが伝わったということですから。
そして私は同業者のセルフマガジンをもっと読みたい(笑)

ご興味のある方はぜひこちらからお申し込みくださいね。