目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

「あなたと仕事したい」と言われることほど幸せなことがあるだろうか

160723

最近『相談』『お声がけ』というよりは、『ご指名』でお仕事を頂く案件がいくつか続いた。
これは私にとっては大変なことだ。
もはや、夢のようだ。

私の絵や漫画は「百万じゃないと意味がない」というような作家性があるわけではない。
むしろ案件によってカメレオン的に描き分けるタイプ。

しかも相変わらずこのサイトの『制作実績』の更新ペースは亀の如し。
もちろん仕事はしているのだが、様々な事情があってなかなか定期的なアップが難しい。
(もっとそういうことも考えて仕事選ばないとダメだなーってのはちょっと思ってる)

にも関わらず、ご指名いただけるとは。
依頼人たちは私の『過去の実績』や『絵の実力』なではなく、仕事をする『私』を見て選んでくれたのだ。

「漫画でやりたいとずっと以前から考えていて、百万さんのブログを見たときにこの人だと思った」

「百万さんなら自分の考えているイメージをしっかりと表現してもらえそうな気がする」

「頼めるなら絶対に確実(仕事ぶりや完成度とか)な百万さんにお願いできたらと思っていた」

そんな依頼人たちの言葉を聞いて、「マジすか?いや〜照れますなーあっはっは」なんて答えつつ、本当は嬉しさで泣きそうだった。
しかも彼らの言葉が私を上手く使うためのおべっかではないことは、彼らが作ろうとしているモノへの姿勢でわかる。
すでに自分の頭で考えこういうものを作りたい、もっとこうしたい、その為に私の力を貸して欲しい、ということが非常に明確なのだ。

そんな風に仕事を頼まれたなら、そして同じ熱量で仕事に向かえるなら、こんなに嬉しいことはない。

目指してる人とか、広告漫画家としての目標とか特にないけど、「あなたと仕事をしたい」と言われる人になりたい。
そう言ってくれる人たちのために全力でよいものを作りたい。

そんなことを思った。