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在宅フリーランスには必須になる!?オンラインミーティングが便利過ぎる3つの理由

160313

オンラインミーティングというのは、まあ通じるならWEB会議でもビデオ会議でも言葉は何でもよいのですが、ネットを通してWEBカメラでお互いの様子を映しながらリアルタイムで話し合いすることを指しています。

最近覚えたのですが、あまりに効率が良くてもっと普及すればいいなあと思っているのでご紹介。

メリットその1『出かける必要が無い』

当たり前過ぎて申し訳ないのですが、これは本当に素晴らしい。
打ち合わせに出向く為の『時間』や『交通費』が一切かからないわけですから。
外での打ち合わせでかかってしまうお茶代なども必要ありません。

仕事に打ち込めば打ち込む程、やることが増え時間が無くなります。
大きな投資をせず、オンラインミーティングという「方法」を覚えるだけで時間を作り出すことができるのですから、上手く利用しない手はありません。

メリットその2『相手との距離が関係ない』

これだけネットが普及していつでもどこでも誰とでも繋がれる時代だというのに、在宅勤務や地方でのリモート勤務がなかなか拡大しないのは不思議だなーと常々思っておりました。
そしてその気持ちがオンラインミーティングでますます強固に。

だってビデオで対面ですからね。
すぐ目の前に遠くの人がいるわけです。

この手のオンラインツールを使って面白い試みをしている、『ひゃくみっくす』のパートナーでもあるあざみっくすさんが仰っててなるほどと思ったんですが、
「何人参加しても、全員と対面で話せる」
これってスゴいですよね。
だって逆にリアルな会議ではあり得ない状況ですから。(笑)

地方のクリエイターさんとか、ぜひ積極的に使って頂きたいです。

メリットその3『情報の共有が簡単』

話しながら同時にURLをチャットで送って参考サイトを見たり、データをその場で送ったり、画面の共有なんてこともできるので同じ資料を見ながらの打ち合わせが可能です。

『ひゃくみっくす』ではひとつの白い画面を共有で開いて、私が絵を描くところをリアルタイムで見て頂くなんて使い方もしていますね。

リアルの打ち合わせだと紙に印刷したり、PCやタブレットでデータを持参しても、見せることはできますが「一緒に見る」というのはなかなか難しいですから、これもオンラインミーティングならではのメリットです。

おまけメリット『とりあえず身の回りが片付く』(笑)

これは在宅で繋ぐ場合の話ですが、自宅という文字通りホームな環境でリラックスして話せるのがメリットとは言え、散らかったお部屋は恥ずかしいですよね。

私はそれほど机周りは散らかっていないのですが、今朝などはオンラインミーティングに繋ぐまでは朝からバタバタしていて起床からずっとパジャマだったので(苦笑)ちゃんと着替えて仕事モードになりました。

とは言え万能では無いかもね?

便利ではありますが、全てをオンラインでやればいいとは思っているわけではありません。
やはり直接会って話すこと以上に意思疎通が図れることは無いと思っています。

言葉や表情、動作、など、人はたくさんの感情の信号を出していて、それら全てをネットを介して読み取るのは難しい。
だから初めてのクライアントといきなりこれを使って打ち合わせするとなるとちょっとハードルが高い。
あくまですでにリアルで会ったことがあって、すでに関係ができている人じゃないと、なかなかスムーズにはやれないかなと感じます。

とまあ語ってはみましたが、なかなかこちらからクライアントにオンラインミーティングを提案するのは難しいですね。
向こうから指示があれば喜んで対応するのですが…。

ほんと、もっと普及するといいなあ。