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売り物がレアな人ほど自分を売ろう

160322

すでに世に溢れている商品やサービスを売ろうとしているのなら、工夫をして価格を安くしたり、変わったものと組み合わせたり、とにかく腕を磨いて頂点を目指したり、他と差別化を図るっていうのは重要なことですよね。

じゃあ逆にあまり世にない商品やサービスを売ろうとしているなら競争相手は少ないから、そんな努力は必要ない?
「ない」、とは言い切りませんが、そうじゃない方向で努力が必要だと思います。

それが『自分を売る』ということ。

考えてみて下さい。

あなたの売り物がレアなのは、世に溢れている他の売り物ほど需要が無いからではないですか?

私の肩書きは『広告漫画家』です。
世の中に広告漫画家が山ほどいたなら『バイリンガル広告漫画家』とか『広告漫画家育成アドバイザー』とか、生き残る道を考えなくてはいけませんが、いまのところはまだこの肩書きで生き延びられそうです。

どうして広告漫画家がそれ程世にいないかというと、『広告』において『漫画』は必須ではないから。
(広告漫画をやりたい漫画家が少ないから、という理由もありますがそれはまた別の機会に…)
WEBなりチラシなり宣伝をしようと思った時に、1番最初に「よし、漫画だ!」と思う人はそうそういないですからね。

でも今このブログを読んでくれている人だったら、選択肢として「漫画もありかな」と思う人結構いると思うんです。

何故なら、あなたは広告漫画家である百万のことを知っているから。

売り物がレアな人ほど自分を売ろう、というのはそういう意味です。
もちろん自分の商品に自信はあるでしょう、より多くの人に普及したいという理念もあるかもしれない。
それはそれで大事なことですが、とりあえず「基本ほかの人はそれに興味を持ってない」と考えてみてはどうでしょう。

「なんだかよくわからないモノを説明して興味を持ってもらう」より、「それを売ってる自分」を知ってもらうことの方がハードルが低いと思いませんか?

じゃあどうすれば自分を売ることができるの?を私に聞くと、
「とりあえずブログやれば?むしろブログ。ブログは正義。ノーブログノーライフ!!」
としか答えられませんが、ぜひそれぞれのやり方を見つけて下さいね。