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見た目ブランディングはやるかやらぬかふたつにひとつ

170228

似顔絵キャラクターイラストや、似顔絵キャラを使った漫画を制作するために、打ち合わせの時に写真を撮らせて頂くことがあります。
そのときに、時々こんなことを仰る方が。

「いつもはもっとちゃんとしてるんですけどね」
「コンタクトなんですけどね」
「髪型違うんですけどね」

あー、そうですかー…。
似顔絵キャラの打合せだってわかっているのだから、描いて欲しいイメージで来てくださいな…。

似顔絵の話じゃなくても、個人を売りにしてある程度セルフブランディングも行なっているなら、人と会うときは見て欲しい自分の姿であるよう心がけて欲しいものです。

もちろんこれは個人で活動する人は見た目もセルフブランディングしろって話ではありません。
自分ですると決めたなら、ちゃんと徹底しようということです。
したりしなかったり、写真を撮る時だけがっつりセッティングするくらいだったら、ブランディングなんてやらなくていいんじゃないかなと。
要は姿勢、取り組み方の話です。

初めて会った時はちゃんとしてたのに、次はパッとしなくてむしろ誰かわからなかったとか、あの時は頑張ってたんだなあ…とか、中途半端なブランディングは逆にちょっとだけ残念なイメージを与えることもあると思うのです。

ちなみに私は特にお出かけ用の服などはありませんし、見た目に特徴は一切ありませんが、徹底してやっていることは『アイコンの似顔絵に髪型を寄せること』(笑)
あと家ではメガネでいることがほとんどですが、メガネじゃない状態を私の顔として認識して頂きたいので仕事で人と会うときはコンタクトです。

そうです。
髪型が違ったりメガネの時、私は『手抜き』です…!!
ごめんなさい…。