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凡人よ声をあげろ〜もっとも自分を印象付ける方法

171013

意外と人は他人に興味がない。
だから有名人でもなんでもないただの凡人である自分が何者であるかをわかってもらうには、そのための努力をしなければならない。

その為に私は日々SNSで発信したり、ブログを書いたり、小冊子を作って無料で配ったりしておるわけです。

けれど改めて気づかされましたよ。
結局それらは、相手の視界に入らなければ無力。
それよりももっと有効な方法について、今一度見直さなくてはならないと。

数日前、元勤務先広告代理店の先輩からのメールに、最後にこんな内容が書かれていました。

「すでにご存知かもしれませんが、こんなスキームでご商売されているところがあります。
参考にしたり、登録してみたりするといいかもしれません。」

添付されていた資料を開いてみると、某大手広告漫画制作会社の会社概要が書かれた書類…。

お気持ちはね、本当にありがたいです。
退職して5年以上経つけど、今もパートナーとしてお仕事もさせて頂いてますし、こうやって私に関係ありそうなこともわざわざお知らせしてくれて。
でも先輩、

それ、私が今やってることそのものですから。
営業代行してもらわなくても、自分でやれると考えて独立したのですわ。

こんなに長くおつきあいしていて、会うこともあるのに、こんな基本的なことが伝わってないなんて…
なんとも虚しい気持ちになりました。

しかし、これは私が悪いのです。
確かに私のブログやSNSを読んでいる気配はありませんが、現に依頼を受けて漫画やイラストを提供しているし、小冊子も渡しているのだから、当然理解してもらってるものと勝手に思っていたわけです。
きちんと自分の言葉で伝える努力をしたかと言われれば、覚えはありません。

今自分と向かい合っている相手に、自分の言葉で思いや熱を直接伝える。
それが自分を印象付ける1番のチャンスだと思います。

だからと言って、何でもかんでも直接話せばなんとかなるとばかりに会いたがる人はあまり好きではありませんが、そのチャンスが目の前にあるなら、それは大事にしなくてはいけないなと思わされた一件でした。