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サイトもSNSも交流会も、これをやらねば意味がない!最も有効な営業方法

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それは、自分が受けた目の前の仕事をちゃんとやるということ。

私が頂く仕事のご依頼のきっかけは、ブログだったり、イベント出展だったり、配布している小冊子だったり、色々です。
自分をより多くの人に知ってもらい、新しいお仕事を得るためには、あちこちに入口を作っておくことはとても有効です。

けれどその一方で、売上の基礎を支えているのは「既存のお客さん」や「紹介案件」だったりします。
例えば今年に入ってすぐ立て続けに決まった3つの案件は、
 ・以前好評だった広告漫画の続編の依頼
 ・仕事をしたお客さんから、別部署のプロジェクトもお願いしたいというご相談
 ・私が手がけた仕事を見たご友人からの依頼
でした。

2つ目の案件などは、初めての案件の進行中に「想定以上の仕事ぶりなので、これもぜひお願いしたい。」とご相談があった話で、とても嬉しかったです。

お客さんから再度のご依頼や、ご紹介があるということは、本当に嬉しいことです。

例えできあがったものに満足していても、仕事のやり方や進め方(あと性格とか…?)に不満があった場合、もう一度その人と仕事をしたいとは思わないでしょう。
また逆に、どんなにいい人でもイマイチなものしかできないなら、クリエイターだらけの今の世の中ではなかなか次のチャンスは回ってきません。

次があるということは、私の仕事を評価し、また私という人間を評価して頂いたという証なのです。

1度目のご依頼は運やタイミングもあるでしょう。
けれど2度目は、自分の力を出していい仕事をした先にしかないのです。

だから受けた仕事にちゃんと取り組むことが大切なのですが、そうやって得た実績が今度はまた新規の案件を獲得する際に力を発揮します。
「こういう作品を作りました」「こういうお仕事をしました」ももちろん大事な実績ですが、そこに「そのお客さんからこういう評価を得ました」「同じお客さんから継続して仕事を得ています」という信頼の実績を上乗せできると、新規の方も安心して頼みやすくなるのです。

受けた仕事をちゃんとやる。
当たり前と言えば至極当たり前のことです。

けれどブログやSNSでの発信を工夫したり、人が集まるところに出かけたり、どうすれば仕事が取れるか頭を悩ませている割に、今目の前にある仕事に集中できていない人、やっぱり見かけるんです。

中身が伴っていないのに、上辺だけ取り繕って仕事を取ったって、絶対に次には繋がらない。
受けた仕事をちゃんとやるということは、1番手間がかかるけど、1番有効な営業方法なのです。
力の入れ方を間違えないように。