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在宅フリーランスが修羅場を乗り切るためにやらないこと3つとやること1つ

181220

修羅場というのは、血で血を洗う闘争とか、犬も食わない男女のあれではなく、漫画業界では「締め切りに追われひたすら原稿をやるしかない状況」のことを指します。

…っていう説明をいちいちしなくても、すでにそういう意味で一般的に認知されているのでは…
そこんとこどうなの?
そう言えば「ネーム」(漫画のラフのような作業)もそのまま通じることの方が多いなあ。

というわけで絶賛修羅場中の百万が、実践しているその乗り切り方を現実逃避がてらお伝えしたいと思います。

やらない①「すぐ食べられるものを置かない」

健康のために気をつけていることです。

すぐ食べられるものっていうのはお菓子とか、レトルト食品とか、カップ麺とか、冷凍食品とかそういうものですね。
なんでかって、あると時間惜しさにそういうのばかりに手が伸びるからです…。

お菓子の買いだめとか最悪ですよ。
忙しくて昼食べる機を逸し、夕方に小腹が空いてちょっと一口とお菓子に手を伸ばしたが最後食べ尽くすまで食い荒らし、結局お菓子でお腹いっぱいで夕飯いらないみたいな。

そういうのが続くとやっぱり体によくないですからね。
運動もしないから太るし。
白飯炊いて適当に肉と野菜を炒めるだけでも良しとして、基本は自炊を心がけています。

やらない②「スマホに暇つぶし系アプリを入れない」

無駄な時間を過ごさないために気をつけていることです。

私はゲーム好きなんで、隙あらばゲームしたいと思っちゃうんですよ。
だからいつも手元にあるスマホにゲームでも入ってようもんなら、ちょっと休憩とか言ってすぐやり始めること間違いないし。
だからゲームはある程度時間を確保し、起動しないと遊べない(重要)PS4メインでやっています。

まあ実はスマホでもお気に入りのゲームはいくつかあるんですが、「完結する短いゲーム」か「1日にできる時間に制限があるゲーム」しかやらないと決めています。

やらない③「物をたくさん持たない」

心を健やかに保つためにやっていることです。

やっているというか、元々物は少ない方なので結果論になってしまうのですが、要は物が少ないと忙しくても散らからないんですよ。
多少散らかっても2、3往復で片付く程度。

荒れた部屋っていうのは、本当に心が荒(すさ)んでいきますよね。
しかも「片付けなきゃ…でもできない…」みたいな罪悪感も抱えることになってさらに負の悪循環を生み出しちゃう。

食器が少なければ洗う量も少ない、床に物が少なければさっと掃除機をかけるのも苦じゃない。
時間が惜しい人は物を減らすのが手っ取り早いと思います。

やる「寝る」

生産性を落とさないために気をつけていることです。

もうね、何があろうと睡眠はキープしないとダメですね。
無理して起きて仕事したってろくに進まないし、だったら寝て起きてやった方がはるかに効率がいい。

しかもこの歳になると、無理して徹夜およびそれに近いことでもしようものなら、たとえ締め切りに間に合ったとしても調子を取り戻すのに2日かかります。
トータルで考えると損です、マジで。

あと「よし、今日は早く寝るぞ!」と23時にはベッドに入ったとしても、その直前までPCで仕事してたら結局寝つきが悪いし睡眠の質も悪いしでかなりもったいないことになるので、その辺も気をつけるようにしてま…して…したいです。

フリーランス、ましてや在宅ともなると、とにかく自分のペースは自分で作らなくてはいけません。
この仕事を始めたときにすでに30代だった私には最初から「若さで乗り切る」という選択肢は無かったわけですが、この先ずっと長くやっていくためには、場当たりで乗り切らずできる工夫はやっていこうと思っています。