目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

「思慮深いあなたの役に立ちたい」「ウェーイ!」←いや、お前じゃない。の解決法

181017

こんな私でも、漫画家さんやクリエイター志望者さんからご相談のメッセージを頂くことが度々あります。
けれどどうやって収入を得ているのですか?と聞かれたり(ブログに書いてあるよ)、自分の身の上だけひたすら語り今後どうすればいいですか?と聞かれたり(知らないよ)、そういうパターンがとても多い。

でも、相手のことをよく調べてからメッセージするとか、相手の時間を尊重するとか、私だって今でこそ当たり前と思っていることも最初から全部できてたわけじゃないし、きっとたくさん迷惑をかけてきた。
だから一言でも、必ず返事をするんです。

けれど、それに対して次の返信が来ることってやっぱりほとんどないんですよ。
悲しいもんです。

その一方で、コンタクトは取らないけどずっとブログや私の活動を見ていてくれる人がいる。
そういう人は、小冊子を取り寄せてくれたときとかにようやく「実はずっとブログ読んでます。私も百万さんのようになりたいと思い活動を始めました」と打ち明けてくれたりするんですよね。

どうせ使うならそういう人たちにこそ時間を使いたいのに、その人たちはわきまえて「自分のために無駄な時間を使わせるわけにはいかない」と思ってたりするわけです。

そういう話を人にすると、オンラインサロンとかいいんじゃない?と言われたりします。
オンラインサロンというのは、月額制などで料金を支払うことで参加できる、オンライン上のクローズドなグループのことです。
やっぱりちゃんとした人はお気軽に質問どうぞと言われても遠慮しちゃうから、少額でもお金を取る場にしてしまった方が話もしやすいはず。
お金がフィルターになって冷やかしの人も来ないし、と。
なるほど、一理あります。

しかしそれを聞いて私は思うわけです。
「え?やだ。そういう運営とかめんどくさい。」

だいたい、私の話なんてお金取るようなもんでもないんですよ。
私がどうしてるかというひとつの例に過ぎないのであって、「こんな人のお役に立てます!」と言えるわけでもない。
役立つかどうかは読んだ人がどう受け止めたかという結果に過ぎないのです。

だったら、いつ誰にどう役立つかはわからないけど、自分がやったことや考えたことはできるだけ多く、広く、蛇口開けっ放しで流しておいたほうがいい。

え?つまり?どういうこと?
ブログ書けってこと?
はいはい、ですよねー。
いつもここに戻って来るんだよな。

そういうわけでまたぼちぼち書きたいと思いますが、私の生き方や考え方を多少はご覧いただいた上で聞いてみたいことや相談したいことがあれば、ぜひご連絡いただければと思います。
その行為は私の時間を奪うのではなく、私にブログネタを与えるという天からの恵みに等しい行為になる可能性がありますので…!

どうぞよろしくお願いいたします。