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パーソナルカラーで(お金を使わず努力もしないでしれっと)キレイになる!(ように見える)

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パーソナルカラーってご存知でしょうか。
その人の生まれもっての肌や髪、目の色から判断した、その人に似合う色のことです。
大変オススメなので、ご紹介。

プロの方に診断して頂くのが確実ですが、タイプ(大きく4つのグループに分けられます)のはっきりした人は簡単なセルフチェックでわかる場合もあります。

このパーソナル診断で似合う色を知ると、何がいいのか。
それはやっぱり、服やメイクの選ぶときの役に立つってことですね。
自分と相性がいい色を身につけると、顔色がパッと明るくなったり、色が自分を引き立ててくれるんです。
迷わず自分に似合う色を手に取れるので、ショッピングで迷うことも少なくなりました。

ただ、好きな色と似合う色が違う、という場合も当然出てきます。
好きな色を好きなようにまとうことが自分に取ってはファッションを楽しむということだ、というのであればそうすればいいんです。
いくら人に似合うと言われても、自分が嫌なら意味が無いですから。

ですが、4年前に診断を受けた私は、似合わない色を身につけたときに、似合う色と見比べて明らかに顔色が悪く見えるのを目の当たりにして、納得してしまったのです。

私に似合うと判断された色は「スプリングタイプ」と言って、黄味のある明るく澄んだ色が似合うタイプ。
それぞれのタイプの布を次々と顔の下にあてて見ていくのですが、スプリングと比べると好きな色だったシックな「オータム」を合わせると顔が赤黒く見え、原色の多い「ウインター」を合わせると顔面蒼白に見えました。
パステルカラーの多いサマーは、色によっては似合うものもある、という感じ。
(スプリングの人が総じてそうというわけでもないです。人によります。)

ただ、パーソナルカラーで知ることができた「見た目上」似合う色と、本来の性格もしくはこう見られたいというイメージから本人が醸し出す「印象上」似合う色にズレがある、ということもあると思うんですね。

「スプリングタイプ」の色のイメージって、なんていうか…クローゼットがお花畑になる感じです。明るくて華やかな色が多い。
そしてその色から私がイメージする言葉は例えば…「優しさ」「元気」「笑顔」「ふんわり」「温かさ」…そんな感じでしょうか。

そして百万のイメージは…どうでしょう、自分で言うのもあれですが、残念ながら上記のような女性とはちょっと言いがたい…。

そのあたりの調整を、「色」以外の「デザイン」や「素材感」で行うということが、今のところの私のおしゃれです。
そしてそんな私のおしゃれ論は流行に一切関知しないので、基本的にはダサい。(笑)

単純に「このタイプは赤がよくて青がダメ」みたいな極端な診断結果にはなりません。
この赤は合わないけど、こっちの赤ならいい、という感じなので、そんなにビビらなくても大丈夫(笑)

機会があれば、一度受けてみてはいかがでしょうか?