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妖怪自宅ばばあのごく個人的な身体的特徴とファッションの話

160215

私は元々それほど恵まれた容姿、スタイルではないけど、それで人生困ったことが無いのであまり気にしていません。
気にはしてませんが、健康面から考えるともう少しやせた方がいいとは思うし、今ちょっとだけ『キレイになる努力』に興味があるから、少し変わってみようとは思っています。

けどそれはそれとして、もうかれこれ7、8年体型が変わっていないのは事実なわけで、今の体をとりあえず『常態』と受け入れどう活かすかを考えるのが前向きな人生というものでしょう。

というわけで、常日頃考えている自分の体型とファッションの話を公開してみます。
私の身体的特徴に基づいた話なので一般的なファッション論としては役に立たないけど、私のような自分大好き人間はイマイチな容姿でも気にせず色々考えて楽しんでるよって話。

まあまあの量と堅さ。
パーマ、カラーリング無しのショートなのでとりあえずいつでも健康。
似顔絵アイコンをこれで統一しているので、髪型を変える気はしばらく無い。

アクセサリー

主にイヤリング。
ショートで顔周りがすっきりしているので、揺れるタイプで華やかさを出すのが好き。

年相応。
眉はいじらなくてもそれなりだが、唇の色が薄いのでスッピンだとスッピンに見える。
曇天聖地石川を出て肌の白さを失ったことが上京後最大の後悔。

首〜デコルテ

人並みの長さと細さ。
体のうち首と手首だけが人並みであとは並以上(太さ的な意味で)なので、コーディネートを考える時の主軸はここ。
冬でもだいたい出している。

なで肩。
襟ぐりが狭い服が似合わないので要注意。
顔の各パーツに比較的丸みがあるので、バランスを考えてあまり直線的な襟なども着ない。

二の腕は隠したいが手首は出したい。
袖まくりするのもいいが、袖周りが絞られたゆったりニットのドルマンスリーブとかもメリハリでキレイに見えるので好き。

ウエスト

太い。
太いが、バストやヒップと比較してくびれているには違いないので基本的にはウエストはマークして隠さない。
チュニック+パンツというコーデも私のワードローブには存在しない。

ヒップ〜ふともも

重量感あり。
こちらは逆に徹底的に隠すのでスカート派。
ラインを拾うタイトスカートなども履かない。
パンツはくるぶしが見える丈のテーパードのみ可。
(個人的には大きさに関わらずお尻の形が丸く美しい女性だけがパンツをはくべきと思っている。)

ひざ〜ふくらはぎ

もちろん太い。
が、元の形が嫌いじゃないので出す方向。
張りのある生地の『膝上の台形スカート』が1番スタイルが良く見えるので好んでいたが、そろそろ年齢的に膝上スカートを卒業しなければと思っている。
思っているけどひざ下のベスポジがまだ見極められておらず、何を履いてももさく見えるので困っている。

25cm。
大きいので長年靴難民だったが、最近はいい店を見つけたので困ってない。
(参照『靴のサイズが25cm以上の貴女へ』)
自分の見た目よりパートナーとのバランスを優先、あまりヒールの高いものは選ばない。
飾り付きを選ぶ時は思い切って飾りの大きいものを選ぶこと。大きい靴に小さい飾りがついていると余計靴がでかく見える。

(ちなみに同じ理論で洋服の柄も小さいものより大胆な大柄を選ぶし、細いプリーツのスカートもはかない)

…こんなところでしょうか。

ファッションは流行や年齢、TPOなど考えることは色々あると思うけど、基本は「似合っているかどうか」だと思います。
その為に1番大切なのは結局『自分のことを知る』、そしてその上で選ぶということ。

そろそろ春が来て、新しい服が欲しくなる季節。
重ね着でごまかしていた冬の体と向き合うのは厳しいものがあるかもしれないけど(笑)、一度全身が映る姿見につき合ってもらってひとり『体』と『服』のコーディネートを試す大試着会をしてみるのもいいかもしれませんね。