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センスが無ければ基調を決めればいいじゃない

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さっそくコンテンツの充実を図るべく活動を始める自宅ばばあ…。

私の住環境は、好きなものやインテリアに囲まれて暮らしたいというよりは、できるだけ自分と関わる物の数を減らし、空間的・時間的余裕を作る引き算型。
『頭空っぽの方が夢詰め込める』ドラゴンボール方式(?)です。

本当は持ち物ひとつひとつがこだわりの品で、理想の物が見つかるまで妥協しない!とかだとステキなのですが、そんなに暇じゃないしそんなにお金もないですから、シンプルで使い勝手が良ければ特に材質やブランドにこだわりはありません。

ただ基本的に、インテリアの基調は『白』と決めています。
すっきり見えるし、家具も家電も選択肢が多いですからね。
しかも『かわいい!』『ステキ!』と見ただけでテンションが上がるような物はなるべく選ばない。

何故なら、センスがないからです。

パッと見て「ステキ!」「存在感ある!」と思うようなオシャレな物って、ひとつならいいですけど複数組み合わせて生活に取り込むのはなかなかセンスがいることだと思うんですよね。
「ときめく」を物の基準に置くことを広めたこんまり先生の功績は素晴らしいのですが、こと住環境においては大物が多いこともあり、素人にはなかなか難しいところがあると感じます。

間接照明とかシャレオツ1点ものソファとか女子が喜びそうな物を狭い部屋にねじ込む前に、簡単にレベルアップできる方法からやればいいのですよ。(どこぞの男子に向かって)

統一感があれば、白でなくともお好きな色でいいと思います。
全く同じ色でなくてもいいですし(それを始めるとまためんどくさいので…)。
よく見ればうちも白、オフホワイト、ベージュ、ライトグレーなど、「白っぽい」だけで真っ白はそんなにないですね。

というわけで『センスのいい部屋』はハードルが高いですが、『ダサくはないすっきりした部屋』くらいは基調を整えることで何とでもなると思っている自宅ばばあなのでした。