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捨てるのは物ではなく、不要な価値観である(いやまあ物も捨てたけど)

170109 2(買い物で失敗しないように、写メで洋服管理。たいして数を持ってないからこそできる技です・笑)

先日クローゼットの服とにらめっこして、ズボンを全て処分してやりました。
(ついでにズボンのことを空気を読んで「パンツ」と呼ぶこともやめたるわ)

いやね、昔からスカート派ではあったのですが、それでも数本は持ってたわけですよ。
だって着回しのバリエーションが広がるから。
広がると思ってたから。
「いくらスカート派とは言え、デニムの1本くらいは持ってないとね」と思ってた。
(ついでに今後は「デニム」のこともGパン呼んだろ)

でもね、はいたって気分が上がらないんです。
ズボンが嫌いと言うより、私ズボンが似合わないんです。
スキニーは絶対NGとか、タックの入ったテーパードならまだマシとか、自分の体型に合わせてかなり厳しくルールを決めて買ってはいましたが、厳選したって結局スカートは超えられなかった。

お尻が大きくて形もイマイチ、太ももも太いから、そこは誤魔化すより隠してしまった方がキレイに見えるのです。

そんなことはわかっていたのに(だからこそスカート派なのに)、『着回し』という、どんなファッション誌にも書かれているファッションの黄金キーワードに囚われて、はきたくもないのにズボンをはいていたのです。

しかも持っている服の数が少ないから、まあまあの頻度で。
物を多く持ちたくないから、洋服の数も厳選しているのに、その中に着たくもないものが混ざってるなんて。

多くの人が持っていても、自分に必要なければいらない。
妖怪自宅ばばあは暮らし面ではそのあたり結構徹底しているのですが、なぜかこのズボン問題に関しては目が曇っていたようです。

ズボンを捨ててクローゼットが空いた分、次のお休みはステキなスカートを買いに行きたいと思います。