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「食べることが好きです」と胸を張って言えないタイプの人

170330

おいしい食べ物が嫌い、という人はいないですよね。
けれど、『食べることにお金や時間を使う人』と『そうじゃない人』は別れると思うんです。

そして私は圧倒的に後者でして。
別に常日頃から「おいしいものを求める為に使うお金や時間があったら、別のことに使いたい!!」と思っているわけではないんですよ?

ただ性格なのかなんなのか、単純に優先順位が低いのです。

特に『食べることそのもの』が目的の外食はほとんどないです。
好きな人と時間を過ごす為の食事(時にお酒)は大好きだけれど、例えば「〇〇を食べる」という目的で一人で出かけたり、人を誘うことはない。

そりゃ人と会う目的のときもまずいよりはおいしい方が絶対にいいんですけど、「食事に集中しなくて済む程度の」おいしさでいいと思っているところがあるくらいです。
だって、お話ししたいんだもの!!

打ち合わせなどで日中を出先で過ごさなくてはいけないときも、空腹に耐えられる程度に何か口にして、あとは帰宅してからちゃんと食べる、というパターンが多いです。

ここが妖怪自宅ばばあたる所以なのですが、外で目に入ったおいしそうな店で外食するより、そのお金でケーキでも買って帰って家で豆から挽いたコーヒーと一緒にゆっくり食べたい、と思ってしまうんですよね。

そんな感じなので、私には「おいしいお店の情報」のストックが一切ありません。
店選びは大抵人に任せるし、私が店を用意しなくてはいけないときもだいたい過去に人に連れて行ってもらったところを引っ張り出す始末。

『いい食事ができる場所を知っている』こともステキな大人の条件のひとつだと思うけど、その点はこれからも人に頼って生きていこうと思っていますので、皆さまそこはひとつよろしくお願いいたします。(笑)