目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

言葉通りに捉えるなら私はリア充です

151123

毎晩SNSにデエトやパーチーの様子をアップする様な一般認識の『リア充』には程遠いですが、言葉通り『リアルが充実した人』という意味で、私は自分のことをリア充だと思っています。

家と食べ物に困らず、家族は元気、今期のアニメが豊作でほくほくしており、相変わらず箱推しのももクロからも元気をもらい、その上毎日このブログを読んでくれている人がいる。

ここまでだと若干リア充のハードルが人より低いだけの気もしますが(苦笑)、大切なことがもうひとつ。

好きなことを仕事にして生きている。

もちろん事実上今年独立したばかりでまだまだ未熟ですし、華々しい実績の数々があるわけでもありません。
未熟故に仕事で悔しい想い、つらい想いをすることもありますし、まだまだこれからです。
それでも、やりたいことだけをやって私は今生きている。

それだけで、人生はこんなにも満ち足りるのかと驚いているくらいです。
あれもやりたい、これもやりたい。こんなにも時間が足りなくなるなんて。

独立した人間の自慢に聞こえるでしょうか。
特にやりたいことが無いなら、またやりたいことが無くても今に満足しているなら、なんとなく「いいな〜」と思うくらいかもしれませんね。

でももし私のこのリア充自慢に苛立ちを感じるなら。
それはもしかしたら「本当は自分もそうなりたい」と思っているのかもしれない。
できない自分に言い訳をして、見て見ぬ振りをして、嫌が応にも目に入ってくる他人は無意識に敵視してしまう。

去年までの私がそうでした。
広告漫画家として起業したのは4年前なのに、無意識の中で色々な言い訳をして、自分で自分に檻を作っていた。
形だけはやりたいことをやっている振りをしていたけど、本当に充実している人たちの輪に入ると何とも言えない気持ちになったものです。

未だにその間にあったことを清算し切れてないのだけど、とにかく私は今年自分の一歩を踏み出して本当によかったと思っています。

この記事を読んだ感想が「私もリア充だよ!!」という人が、たくさんいるとステキですね。