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スピードは熱意である

160627

相手が忙しいのがわかっているので、遠慮してアポやお願いごとを言い辛いということがちょいちょいあります。

ある日もそういう感じで、いくらでも待つつもりだけどとりあえずそういう希望があることだけは伝えておこうと思い連絡すると、
「あさってなら空いてます、ご都合合えばぜひ会いましょう!」
とすぐに返信が。
これってすごく嬉しいですよね。

急ぎではないから翌月の約束でも大丈夫なのに、こちらの話への興味を『スピード』で表わしてくれたのですから。

また先日、かさこ塾フェスタで福岡に行った最終日のこと。
前日のフェスタで初顔合わせをした福岡の塾生のデザイナーRECOさん(タネまきWORKS)から、突然「お昼ご一緒できませんか?」という内容のメッセージが、最大限こちらの都合に気を使った形で届きました。
すでに空港に向かっていたので残念に思いながらその旨を伝えると、すかさず「お見送りに」「何時の便ですか?」「とにかく向かいます!」と熱い返信が!!(笑)

たまたま外にいたわけでもなく、なんと家からわざわざ駆けつけてくれて、小一時間お話とお見送りをしてくれました。

私は「またいつか会えるだろう」とは思っていたけど、RECOさんは私と直接会える『今』を逃さなかった。

前日も「百万さんと会いたかった」って何度も言ってもらえて嬉しかったけど、なんかもう、このスピードで気持ちを示されると私もRECOさん超好き!!ってなっちゃいますよね。

スピードは熱意。
時間をかけて周到に準備するより、いち早く想いを行動にする方が相手にも伝わるものなのですね。