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やりたいことを探すより楽しそうなことに飛び込もう

160927

周りにパワフルな人がいる。
楽しそうな活動をやっている。
いいな、すごいな。

でも私にはとてもあんなことできない。
っていうか、自分が中心となってやりたいこととか別にないかも…。

だったら、まぜてもらえばいいんですよ。
その楽しそうなことに。
「なにか私にもできることないですか」って。

0から1を生み出すのって本当に大変で、本当にそれをやりたいと思ってる人じゃないと結局「なんでこんな苦労しなきゃいけないの」ってなりがち。
私も何かしなきゃ!って自分を奮い立たせるのもときにはいいけど、その『何か』が今自分に無いなら無理しなくたっていいと思う。
その代わりに、0を1にしようとしている人や、1を10に育てようとしている人がいたら、その人と一緒にやってみればいい。

ポイントはその中心人物が『本気かどうか』と、その姿が『楽しそうかどうか』。

本気の人は、協力者が例えうまくいかなくても文句を言わない。
自分がやりたくてやっていて、責任はすべて自分にあることをわかっているから。
もしあなたに別のやりたいことが見つかってそこを離れることになっても、協力に感謝こそすれ「いなくなったら困る」などと足を引っ張るようなことはしないだろう。

そして、いくら立派なことをやっていても義務感からやっているような活動ではいけない。
「大変そう」という同情から手伝うことにすると、ちょっとしんどくなった時にはあなたにもきっと不満が出る。
本人たちが心からやりたいことを楽しんでいるなら、協力する側も少しくらいの苦労は頑張ろうと思えるものだ。

必ずしも他人の協力を必要としているとは限らないからそこは見極める必要はあるが、何かのプロジェクトだったりイベントごとであれば、きっと喜んで受け入れてくれる。
最終的なお客さん、エンドユーザーとして利用する形もあるかもしれないけど、もしそれを実行する側として参加できるのならきっとお客さんよりも得るものは大きい。

そしてそこで時間を共にした人たちとは、本当の仲間になれる。

もしかしたら、お手伝いのつもりがどんどんその活動が好きになって、それが本当に自分のやりたいことになるかもしれない。

だから『楽しそう』のアンテナが動いたら、勇気を出して言ってみよう。
私もまぜて!って。