目立つ、ウケる、伝わる ー 漫画の力をあなたに。

成長の最適化 自分が最大限成長できる居場所を選ぶ

170806

ZOOMというオンライン会議ツールを使い、様々なワークショップをネット上で1日で行うイベント『オンラインフェス』。
オンラインコミュニケーションの新しい姿がそこにはあり、出展者も参加者も想像していなかった学びや交流、知見を得ることができる、新しく画期的なイベントです。

170806 0
オンラインフェス

その第2回目となる『オンラインフェス2017SUMMER』が昨日開催され、無事大成功で終えることが出来ました。

私はこのイベントに立ち上げから主催者の一人として関わっているのですが、その役目を今回で終了することを決めており、運営メンバーにもそのことを伝えていました。

いざこざがあった、などの理由ではありません(笑)
オンラインフェス自体は素晴らしいイベントで、発展性もあり、今後も続けるべきイベントなので応援していきます。
ただ、そこで得られる経験値は非常に大きいけど、私の為にあるものではないなと。

2回のフェスを通して、オンラインコミュニケーションの可能性は私に新しい世界を見せてくれました。
けれど今の私のやりたいことや現状において、それを活かす機会というのがそれほど無くて。
私よりももっとこのフェスにワクワクして、オンラインに未来を感じて、人に広めたり自分に役立てたりできる人に運営を任せたいと思ったのです。

どんな仕事でも、どんな役割でも、目的意識や取り組み方次第で自分の糧とすることはできます。
特に第1回に関しては、まだこの世に存在しないイベントを生み出すということで本当に貴重な体験ができました。
その時に運営内で、時に対立しつつ妥協せず話し合った経験はきっといつまでも忘れません。

また「運営側」の経験が乏しかった私にとって、イベントを企画し、見ず知らずの方にご参加いただき、全体をフォローするということは全てが学びだった。

けれどここから先は、私はオンラインフェスと関係なくただ「イベントをうまく成功させる役割の人」になりそうだから、運営脱退を決意しました。

思い入れもあるし、運営メンバーとも絆ができたし、やったらやったで達成感も当然あるから、惰性で続けることもできると思う。
けれど私がより成長できる場はきっと他にもあるし、私よりもっとオンラインフェスで成長できる人もいる。
(そしてそれはあなたかもしれない。
ご興味があればぜひ一度フェスにご参加下さいね。)

自分が最も成長できる目標や居場所を、自分で選ぶ。
それは、「ここは自分の居場所じゃない」と感じているときには簡単なことなんです。
満ち足りた状態からさらに自分で踏み出し、自分の成長を最適化できるか。

常に考え、行動していきたいと思います。