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オンラインは特別な人のものじゃなく時間とお金を大切にする全ての人のものである

170109

ここ一月半ほど運営の一人として準備を行ってきた『オンラインフェス2017』が昨日開催されました。

初の試みにも関わらず200名近くの方にお申し込み位頂き、どのワークショップも大盛況!
2〜3人しか集まらないWSなどあればサクラ要員としてあちこち顔出さなきゃ…と密かに思ってましたが、全く心配ありませんでした(笑)

運営としての振り返りはメンバーでこれからガッツリ行いまた次回に活かしていきますが、私個人がこのイベントに参加して強く思ったことをひとつ。

それは「オンラインは特別な人のものじゃなく時間とお金を大切にする全ての人のものである」ということ。

ここで言う『オンライン』とは、狭義ですがネットを介してリアルタイムで人と人が繋がって何かをすることだと思ってください。
そしてオンラインフェスにおいてそれは、『zoom』という多人数が同時に繋がれるビデオ会議ツールを介して行われたことの全てです。

ヨガ、婚活、セミナー、討論、お絵かき遊び…といった様々なワークショップ。
飲食物を持ち寄って画面の前でみんなでワイワイするオンラインランチ、ディナー、懇親会。
そしてこのイベントの運営打ち合わせももちろんオンラインです。

私、これまでオンラインはほとんど活用できていなかったので、
「オンフェスで色んなことやってる人を見れば、仕事への活かし方が見えてくるかな」
「あわよくば私もオンラインでできる仕事のアイディアとか見つけられないかな」
という、どちらかというとビジネス目線での興味が強かったんです。
(あくまで参加者としての個人の視点です。オンラインフェスの意義、運営としての目的は全く別のところにあります)

だからそういう意味で1番注目していたワークショップは、今やオンラインだけで会社員時代以上の収入を安定して稼ぎ出している英語アレルギー克服アドバイザータナカミカさんの
『「リモート講師」の仕事の作り方〜リモートワーク×地方移住〜』
だったんです。

でも1日いろんな体験をして、zoomでできることを知って、色んな人とWSの感想を共有したりして、改めて思ったのです。
オンラインはお金、時間、場所、距離、人間関係、あらゆる壁を「超える」ことができるツールである、と。

実際オンラインフェスには海外からの参加者もいれば、インフルエンザで自宅療養中の方、移動中の車中の中から耳だけ参加する方、入院中の病院から参加する方(!)など、様々な人がいました。

もちろん、全てがオンラインになればいいなんて極端なことは思っていません。
会って話す以上にいい方法はないと思います。
でも利用するタイミングを選べば、実際に足を運ばなくていいのですからお金も時間もうんと短縮できるわけで、それってつまりほとんどの人の役に立つってことじゃないですか。
またイベントだったり行きたくても行けない人や、参加してみたいけどちょっと不安を感じている人の背中を押すこともできます。

「オンラインって苦手かも…」という抵抗感を感じる人は多いと思います。
そんな方が無理に取り入れる必要はありません。

けれどオンラインは決して『一部の特別な人』のものじゃない。
「私には無理」「関係ない」と突っぱねず、興味があるオンラインの機会があればぜひ一度利用してみることをオススメします。

(ちなみにその一歩として『オンラインお絵描き会ひゃくみっくす』を激推しします・笑)