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あなたのモノサシはなんですか?

170323

人は物事を判断したり、行動を決める基準として、いろんなモノサシを持っています。

「得するかどうか」
「成長できるかどうか」
「社会的意義があるかどうか」

といった、その前後で起こる変化を基準にすることもあれば、

「粋かどうか」
「カワイイかどうか」
「ワクワクするかどうか」

といった、対象への感情を基準にすることもあるでしょう。

その基準を自覚しているかは別として、毎回サイコロを振ったり「どちらにしようかな神様の言うとおり」をしていなければ、あなたにもモノサシはちゃんとあるはずです(笑)

そして、たった一つのモノサシだけで潔く生きている人はあまりいないと思いますが、『好んで使うモノサシ』は人それぞれにあると思います。

いつからかよく口にするようになった言葉に、『品』(シナではなくヒン)という言葉があります。
そしてこれは、私のお気に入りの物差しでもあります。
すなわち、「品が良いかどうか」。

私はそれほど女性らしくもないし、とにかく口が悪いので(そう、文字であるブログには出ない悪い特徴です…!)、お世辞にも上品な人間であるとは言えません。

それでも独自の人間的な美意識というものがあって、重要な判断や土壇場の行動はそれに恥じないかどうかを見極めている。
そのモノ・人・行動は、卑しくはないか、気高くあるか。

その美意識というモノサシに、いつの間にか『品』という名を付けていたようです。

その人がどんなモノサシを好むかは、その人の性格や生き方がダイレクトに反映されて面白いですよね。

でもこのモノサシって、持ってる本人にしかうまく使えないんですよね。
一方的に人に押し付けたり振りかざしたりすると、びっくりするほど状況が悪くなったりします(笑)
うまく共有できることはあるので、人を巻き込みたいときは自分のモノサシについてきちんと言語化できるといいかもしれません。

さて、あなたのモノサシはなんですか?