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自撮りなんて小っ恥ずかしいことをこの百万がやるわけがない

ぶた子「え?やってますよねっ?」

え?やってませんよ?

ぶた子「いやいや、やってますってっ」

いやいやいや、やってませんよ、何言ってくれてんの。
自分をかわいく撮ってFacebookとかにアップする趣味は無いし、旅行先でも記念写真が欲しいならちょっと人にお願いすればいいだけじゃないですか。

だいたいTwitterとかで、アイドルでもないのに本文と全く関係ない自撮りアップする女子の意味が分かりませんよ。
「かわいい」言われたいだけじゃないすか。
見た目以外アピールすることがない、中身の無いスッカスカの人間であることを見せびらかしているようなもんじゃないすか。

ぶた子「気持ちはわかりますけどっ。
    それはそれとして、自撮りしてますよね?」

しつこいっ!しとらんわ!!

ぶた子「じゃあこれ、なんですかっ?」

 

 

 

 

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あー…何かと言われれば…
自撮り、ですかね。

自撮り、してました、すいませんでした。

しかもこれは、自撮りという言葉が生まれる遥か以前からの行動です。
デスクトップパソコンに付いているカメラで撮っています。

絵描きは何も見ないでスラスラ描ける、と思われているかもしれませんが、ちゃんと描くときに資料を見ることは多いです。

物や建物、自然などであればネットを画像を参考にしたり(あくまで参考です)、自分が撮った写真を見たりしますが、人となるとなかなかドンピシャで欲しいポースがないわけですよ。
そうすると家に閉じこもっている漫画家の1番の人間資料は、自分ということになるのです。

その結果がこれです。
立ち上がってもっと激しくポーズをとっていることもあります。

…私だけじゃない、世の漫画家(特にデジタル環境の人)はきっと、家にこもりつつも自撮っているはずだ!

ぶた子「どうなんでしょうねっ?」

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