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手紙に、メモに、プレゼンに。絵が描けなくても大丈夫!伝わる吹き出し7選

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吹き出しって皆さんご存知ですよね。
漫画などで人物のセリフを囲っているアレです。

漫画やイラストを描かない人でも簡単に描けるし、ちょっとしたメモ書きや手紙に使うと見た目もかわいいし、より感情も伝わるのでいいんじゃないかなーと思ったのでご紹介。

ちなみに名称は漫画業界内でも人によって呼び方が違うのですが、とりあえず便宜上適当につけておきました。

楕円吹き出し:通常

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一番基本の楕円型吹き出し。
普通の会話や説明、感情的にフラットな時に使えます。

雲形吹き出し:楽しさ、元気、ポップ

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楽しさや元気さを表したい時に。
もくもくの数が多いほど元気いっぱい!って感じがします。

点線吹き出し:小声

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小声でひそひそ話すときにはこれ。
大きな声ではいえないことや秘密の話に使いましょう。

波型吹き出し:不安、不満

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不安や不満など、心の乱れを表現できる吹き出し。
このなみなみを二重三重に重ねてその気持ちを強調する手法もあります。

爆発吹き出し:大声、驚き、怒り、激情

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大きな声で強調したいことはやっぱりこれ。
漫画では驚きや怒りなど大きく感情が動いた時に使います。

直線吹き出し:デジタル、機器を通した音声

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電話越しの声や、テレビから聞こえる声などにはこういう表現もあります。
上のサンプルのようにカタカナで喋らせるとロボっぽくなります(笑)

脳内しっぽ:頭の中で想像、考えたこと

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これは吹き出しの方ではなく、しっぽ(誰がそのセリフを発しているかの矢印みたいなアレ)の表現方法ですね。
口から発した言葉ではなく思ったことを表す時にはこんな感じで〇〇…とくっつけます。

いかがだったでしょうか?
これらは実際の漫画でも良く使われる7種類だと思います。
ぜひ実際に描いて使ってみてくださいね。