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普段絵を描かない人でもお絵描きが楽しめる秘密の方法

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字だったら汚いよりはキレイな方が社会的には生きやすいと思うけど、絵なんてうまかろうがヘタだろうがあんまり生きてく上で関係ないですよ。
だいたい大人になって描く機会もそんなにあるもんじゃないですし。

でもこれはぜひ知っておいて欲しいのです。

『絵はみんなで描くと何故か楽しい』

あんまり大きな声じゃ言えないんですけど、以前働いていた職場でそういう経験がありまして。
その仕事は基本待機仕事というか、忙しい時はひたすら対応していなきゃいけないんですけど、時間によってはそれがぱったり止まって手が空くことがありました。

そんなある日、私はこっそりこんなものを作って回しました。

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『絵しりとり』です。(笑)
ほんと勤務中に何やってるんでしょうね。
(某職場の名誉の為に言っておきますが、本当に「何にもやることが無い時間」ってのが時々発生してしまうのです…!)

こんなバカなことやってられない、と誰かが止めてしまったり、最悪の場合偉い人に見つかって怒られるかもしれないので責任の所在を明確にする為にちゃんと百万の名前入りでスタートしているのですが、なんと最終的にはその『偉い人』までしりとりが繋がって無事私の元に戻ってきました(笑)

この『絵しりとり』は好評だったので何回かやりましたが、もうひとつ人気の企画がありました。
『お題お絵描き』です。

私が事前にお題を描いた紙の中からランダムに1枚選んでもらい、その絵を描いて私に戻す。
ネットや携帯が自由に使えない職場だったので、皆記憶を頼りに描くしか無いという状況の中、数々の名作が生まれました(笑)

私はそれらに赤ペン先生のごとく面白おかしくコメントをつけまとめて管理し、参加した皆がまたあとで見て楽しめる作品集のようになっていきました。
これは私の在職中になんと40人分くらい集まり(笑)、退職時に秘密のノートとしてまとめ、その職場に置いてきました。

このとき面白かったのは、「絵なんて学生のとき以来描いてない」とか「私下手だよ!?」という人でも、楽しそうだからと進んで参加してくれたこと。
そりゃそれをどこかに発表するとかなら抵抗はあるでしょうが、お絵描きなんて、本来はただの『遊び』です。
『遊び』ですから、みんなでやると楽しいんですよね。

そこに想いや技術を上乗せすることで、私を含め一部の人間は『プロ』になるわけですが、絵を描くこと自体は全く高尚なことでも特別なことでもないんです。

とは言え、お絵描きの楽しさを大人になって思い出すなんて、ましてやみんなで描くなんて、まあ機会がなければあまり無いですよね…。

…あれ…ちょっと待って…?
わたし都合良くそういう機会あるの知ってるかも…。

という流れだと告知の為にこの記事を書いたみたいになっちゃうんですけど(苦笑)、みんなでお絵描きをすることの楽しさを知っていたから、私は最初に思いついたときからこのイベントは成功すると思っていました。

実際第1回が本当に楽しかったので、ぜひ皆さんにもお絵描きで一緒に遊んで欲しいです。
お腹がよじれる程笑って楽しめる自信があります。

というわけで、第2回オンラインお絵描き会『ひゃくみっくす』は3/19(土)開催です。
お絵描き担当、観客(ガヤ)共に参加者募集中。

ぜひ一度イベントページをご覧頂ければと思います。
お待ちしております!
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