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『生島ヒロシの相続一直線』裏話〜表紙デザイン

なんだか発売日が延びてamazonから届くのも数日遅れるようですが、まあすでにカウントダウンも始まっているということでちょいちょい制作秘話的なやつでも。
今回は表紙デザインの話。

私は漫画パートはネームから作画まで全てやってますが、それ以外のページはDTPデザイナーの方が制作しています。
表紙も簡単な配置案とイラストを私が用意して、あとは全てお任せしました。

Aパターン160524 1

Bパターン160524 2

配置案ラフ160524 3

始めは影をつけて普通に着彩していたのですが(Aパターン)、ここ数年でフラットデザインが定着したので書籍カバーもその方がピシッとイマドキな感じになるのかな?と思いBパターンも用意しました。

で、上がってきたのがこちら↓

160514

ほほーう!こうなるのね!!ふむふむ。
デザインは素人ですが勉強中なので、こういうビフォーアフターを見られるのは役得(笑)

シンプルながら力強く、かっこよくデザインしてくださいました。
さすがですよね。ー
漫画なのであまり堅苦しくない感じがいいですよね。

書店でビジネス書コーナーなどを見ていても、白地にフォントだけとか、著者の写真とタイトルとか、文字主体のシンプルなデザインが多いと感じます。
同じような本が並んでるなあと見ていて思いますが、ある意味それを見る側が「ビジネス書・実用書っぽい」と認識してるなら、奇をてらうのも良し悪しなのかななんて。

でもこの本は装丁はシンプルだけど、バックに漫画を散らしてあるので他とは差別化できてるかな?
本屋で並んでいるのを見るのが楽しみです。

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