キャラクターイラスト 手ぬぐい

百漫画でも色々お世話になっている浅見制作所さんと、秩父の齋藤染物店さんのコラボにより企画が発進。
齋藤さんのありがたいご指名により、百漫画で制作させて頂きました。

方言を手ぬぐいにするというコンセプトが先にあり、齋藤さんの似顔絵含めいくつかご提案。
(その時の提案書に私が適当につけた「秩父のおっさん」というワードがいつの間にか商品名に笑)
販売される製品ということで途中迷宮入りしてかなり難産でしたが、齋藤さんには大変気に入って頂きほっとしています。

こちらで企画立案の浅見さんが開発秘話を書いてます。
↓ ↓ ↓
秩父方言手ぬぐい「秩父のおっさん」はこうしてできた!制作秘話を大公開!
https://www.saito-somemono.com/notice/438/

手ぬぐいはシリーズ化して、現在第3弾まで発売中。
またおっさんシリーズでLINEスタンプの制作も行いました。

イラスト/百万友輝 デザイン/ktym 筆文字/小林佳織(筆もじスト) 企画/浅見制作所 手ぬぐい製作/齋藤染物店


齋藤染物店 HP

認知行動療法 漫画書籍

経緯

すでに何度かお仕事をさせていただいていた出版社様より、自己肯定感をアップする認知行動療法のメソッドを漫画で描きたいというご依頼をいただきました。

著者の先生の理論と漫画を交互に展開する内容、ということは決まっていましたが、それ以外は全てがゼロから。
著者、出版社の担当、そして私の3人で内容をミーティングを重ねました。

漫画の脚本は全て私のオリジナル。
まず玉井先生の理論や認知行動療法、インナーチャイルドについての学習から始め、キャラクターやストーリーを作り込んでいきました。

ポイント

自分が理解していないことを漫画にしても読者には伝わらないというのが私の持論なので、最初の学習にかなり時間を使いました。
専門的な内容の案件に携わるときは、いつも「その話題に関してちょっと詳しい人」になります笑

精神的な問題とそれに向き合う方法という抽象的なテーマを漫画で描くということで、舞台や設定などかなり悩みましたが、なんとかうまく形にできたと思います。

ちょっと難しいテーマであることは間違いないので、まずは漫画だけでも気楽に読み進められるようペンギンをキャラクターとして登場させ、話にテンポを付けるなど工夫しました。

漫画脚本・制作/百万友輝 作画アシスタント/ktym


株式会社日本能率協会マネジメントセンター HP

キャラクターイラストのぼり

経緯

販促ツールの小冊子制作を行ったサン・フレアさんの別部署より、就職説明会で使うのぼりの制作をご依頼いただきました。

いずれその部署でも就活生に配布するツールを作りたいというお話もありターゲットなども伺ったので、その漫画の主人公をイメージしてキャラクターを設定。
次のお仕事につながっております。

イラスト/ktym デザイン/鎌田久美


株式会サン・フレア HP

盆栽雑誌 漫画連載

経緯

元々趣味で盆栽を育てているのですが、個人的に楽しむだけでなく盆栽の魅力を伝えたい、愛好家を増やしたいという想いがありまして。
それで自ら盆栽漫画家を名乗っていたところご縁が繋がり、雑誌に漫画を取り入れたいと偶然にも考えていた『盆栽世界』さんにお声がけいただきました。

ポイント

盆栽の育成に役立つ情報などは本誌にお任せして、漫画で描いてこそ意味がある内容にこだわってネタを考えています。

私自身の体験はもちろん、SNS上で盆栽愛好家にアンケートを行って話をまとめたり、イベントに足を運んで私自身の言葉でレポートしたり。

盆栽業界に長く関わっている雑誌ということでそれなりにあちこち気を遣うことがあるとは思いますが、私はあえて「業界とは関係ない一般愛好家」の立場を貫いているので、そういう視点でズバズバものを言うところも面白さとして感じていただきたいと思います。

漫画制作/百万友輝 タイトルロゴデザイン/ktym


「そうして今日も水をやる」は当サイトにて一部無料公開中です


盆栽普及活動の一環として、盆栽世界編集部の許可のもと当サイトで公開しております。
毎月更新しておりますのでぜひご覧くださいませ。


またこちらの案件は、より詳しく「制作ストーリー」を紹介しています。
ぜひご覧くださいませ。


エスプレス・メディア出版株式会社 HP

ミュージックビデオ イラスト

ブロガーでありカメラマンでもあり、本案件の依頼のきっかけとなったメッセージソングライターでもある知人から相談があったそのとき、少々スケジュールが立て込んでおりまして。
けれど普段お世話になっていることもありぜひお受けしたいというところで方法を考え、背景となる写真素材の提供をお願いしました。

本人が作った曲のMVに使う写真をカメラマンである本人が撮るのですから、イメージはバッチリです。
すぐに撮って送ってくださいました。

それらの写真を水彩風のイラストに合わせて加工し利用することで、制作期間の短縮と予算に合わせた制作を行うことができました。

キャラクターデザイン

イラスト/百万友輝 背景使用写真/かさこ


かさこさん ブログ

似顔絵キャラクターイラスト

経緯

『販促の大学』というWEBメディアの案件でいつもお世話になっている地域新聞社様から、同社スタッフの似顔絵イラストをご依頼いただきました。

ポイント

正直に申し上げると似顔絵の専門家ではないので「誰でもそっくりに!」とはいきませんが、200人以上の実績があり漫画キャラクターとして成立させることが得意です。

通常似顔絵イラストのみのご依頼は承っておりませんが、実在の人物をキャラクターとして登場させるなどの漫画制作も多数行なっておりますのでご相談くださいませ。

イラスト/百万友輝


株式会社地域新聞社 HP

キャラクターグッズ

経緯

こちらはご依頼の案件ではありませんが、このようなグッズ制作も可能ですよということでご紹介。

利用価値のある漫画キャラクターを作ることで、ノベルティなど様々なグッズ展開が可能です。
キャラクターデザインも承っておりますので、ぜひご相談くださいませ。

なおぶた子グッズは気まぐれに作ってはその都度販売したりしています。
気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。


イラスト/百万友輝

特許製法のど飴 開発秘話漫画

経緯

自社製品である特許製法ののど飴が、ある状況において有効であることをアピールしたい。
けれど薬事法などにより明言はできないというところで、漫画という手段に着目され、ご相談をいただきました。

遠隔地のお客さまだったため終始メールでのやり取りで対応。
資料や伝えたい想いをしっかりとご用意してくださったので、スムーズに進めることができました。

制作した漫画はサイト内に掲載、印刷してのお得意様への配布も行なったそうです。

ポイント

例え漫画にしようとも、広告である以上効果・効能の表記には最新の注意を払う必要があることは変わりません。
その点、広告代理店出身であるという立場で制作を行えるのが百漫画の強みです。

開発秘話の形を取りつつ、どんな場面で役に立つのかを具体的に感じていただけるようストーリーを考えました。

このときのジェイファーム様とのやり取りを、『販促の大学』にて記事にしております。
どのように制作を行なっているかという流れを書いた記事となっておりますので、ぜひご覧くださいませ。
↓ ↓ ↓
販促の大学
漫画制作の裏側!広告漫画ができるまで

お客様の声

「「分かりやすい」、「面白い」、「社長そっくり」など好評で、中には「DEFENSELINEのど飴ってよく分からない商品だったけど、漫画を読んで理解できた」とおっしゃる方もいました。

今後も販促ツールとしてどんどん活用させて頂きたいと思います。
良いものを作っていただき、ありがとうございました。」

漫画制作/百万友輝


株式会社ジェイ・ファーム HP

地方自治体PR漫画小冊子

経緯

石川県の津幡町では、全国の関連地域と共に平安時代の武将木曽義仲(きそよしなか)とその仲間巴御前(ともえごぜん)らをモチーフにしたNHK大河ドラマの誘致を推進しており、その事業の一環として漫画の制作を立案。
その制作者として、僭越ながら同町出身の私に白羽の矢が立ち、ご依頼いただくこととなりました。

ポイント

小学生でも読めるようにという依頼だったので全ての漢字にルビを振るなどは行いましたが、小学校上級生ともなればすでに漫画なら大人向けでも読める読解力があるのであまり子ども向けの意識はせず幅広い年代が楽しめる作品づくりを行いました。

方言も取り入れましたが、県外の人にも読まれるので読みやすい範囲で調整。
あとは特にリクエストがあったわけではありませんが、漫画を読んで義仲に興味を持ったときに足を運ぶ先としてオススメしたい地域の歴史史料館を漫画内に登場させました。

なお冊子は町内の学校や公共施設、義仲関連地域に配布され、町役場などで販売されていますが、百漫画の方で通信販売も行っております。
ご希望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

お客様の声

「百万さんにはストーリー作りから資料編、そして表紙まであらゆることにお世話になりました。
出来上がったこの漫画冊子は正に津幡町の大河ドラマ誘致の『魂の一冊』になりました。
今では子どもだけでなく、県外の木曽義仲ファンからも問い合わせがあるほどで、当町の大河ドラマ誘致推進の切り札として活用されています。」


こちらの案件はより詳しく「制作ストーリー」を紹介しています。
ぜひご覧くださいませ。

冊子構成・漫画、解説イラスト制作/百万友輝 作画アシスタント/ktym


津幡町 HP

盆栽展示会イベント紹介・告知漫画

経緯

私自身の趣味が盆栽ということもあり盆栽漫画家を名乗っていたところ、同イベントの運営の方からお声がけいただきました。
毎年同時期に開催しておりポスターやDMなど基本的な販促物は揃っている状況で、もっと若い層や通常の方法で情報が届きにくい層へ来場のきっかけを新たな形で提供したいというのが狙いです。

SNSでの利用がメインになると考え、一度の投稿で全てがカバーできるよう4ページでまとめることに。

翌年も引き続き告知などに利用していただき、秋雅展のパンフレットにも掲載されました。

ポイント

ナビゲーターとなるキャラクターを作ることで、イラストでの展開もしやすいと思いキャラクターデザインから入りました。
とてもかわいくできたと思ってます。

ターゲットを「盆栽を始めてはみたけどまだ展示会へは足を運んだことのない初心者」と具体的に決めたことで、アピールポイントなど明確にまとめ上げることができました。

お客様の声

「もっと盆栽を知りたい、楽しみたい」と思う人に秋雅展を知っていただきたく、そういう人にピッタリの漫画を作ってくださいました。
盆栽好きの人たちが共感する内容の漫画で、キャラクターも愛らしくとても満足しています。
作品は今回はSNSやHPで公開し、データの微調整なども素早くご対応くださいました。
イベントキャラクターとしてグッズ展開やパンフレットへの登場も画策しています。」

漫画制作/百万友輝


日本小品盆栽組合 HP